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ヨッシーてんちょの詳しいプロフィールはこちら♪ 【名前】ヨッシー店長
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【家族】ヨガ先生の妻、育ち盛りの長女、赤ちゃんの次女
【将来の夢】子供たちと一緒にカフェガパオを営業すること♪
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ここのヨッシーてんちょの部屋を「ダウン症 特徴」というキーワードで来てくれている方が結構いるみたいなので、初めて来た方でもわかりやすいように新たに
娘がダウン症と診断されるまで…
というカテゴリを作りました。
ダウン症優の娘がダウン症と診断されるまで

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IS(イスラム国)がダウン症などの先天性障碍の子供たちを殺すニュースを知って…
「ヨッシーてんちょの部屋 ダウン症優の成長日記」をご覧の皆様、いつもご訪問ありがとうございます☆
ヨッシーてんちょです(^-^)/

今日はちょっと時事ネタです。

先日、「過激派組織IS(イスラム国)がダウン症候群をはじめとした先天性の障碍をもった子供たちを全員殺せと命令を出した」というニュースを知りました。

詳細はこちら↓
冷酷極まりない過激派組織IS(イスラム国)について、また胸の痛くなるニュースが飛び込んできた。ダウン症候群あるいは先天性の奇形や難病を持って生まれてきた乳幼児は全員殺せという許しがたい命令が下されたという。

キリスト教徒を中心とした異教徒、同性愛者や女性らの命を虫けら同然に扱い、激しく痛めつけ、殺害してもまだ飽き足らないという非道な過激派組織「IS(イスラム国)」。新しくターゲットとされてしまったのは、ダウン症候群ほかの障がいを持って生まれた何の罪もない乳幼児であると英米の複数の大手メディアが伝えている。

これ、本当だとしたらかなりショッキングですね・・。(おそらくは本当だと思うのですが・・)
まさに鬼畜の所業としか思えないです。。

もしもこの日本がISの統治下にあったら、うちの優も対象になったのでは・・?
と思うと怖くて仕方ありません。

第二次世界大戦中のナチスや旧日本帝国であった 優生思想 よりも、ISの思想はもっと性質が悪い気がするのは自分だけでしょうか・・?
※ちなみに優勢思想とは、劣等な子孫の誕生を抑制し優秀な子孫を増やすことにより、単に一個人の健康ではなく一社会あるいは一民族全体の健康を計ろうとする思想をいう。

もはや手段を選ばないIS。

もしかしたら今後、国際的には禁止になっている化学兵器なども平気に使用しそうで怖いです・・。



宗教や貧困、人間の欲によって、人類はずっと戦争の歴史を歩んできました。

おそらく人類史上戦争がなかった時代は一瞬としてなかったことでしょう・・。

一度戦争が始まると憎しみが憎しみを呼ぶ、いわゆる"報復の連鎖"が起こり、なかなか戦争は終結しません・・。

よく「報復の連鎖を止めるには、当事者たちがどこかで我慢をして止めるしかない」と言う人もいますが、これも実際はかなり難しい事だと思います。


もし仮に自分の家族が誰かに殺されたとして、その時自分はその殺人者を赦すことができるか?と問われたら・・・
おそらく自分にはできないような気がします。

自分は無宗教ですが、そこに宗教が絡んできたらさらにややこしいことになりそうな気もします。


人類が戦争をやめる時、もしかしたらそれは"人類が滅ぶ時"しかないのかもしれませんね・・。


でも人類が滅ぶ前に、どうにかしてこの世界から戦争をなくす事はできないのでしょうか・・?

「そんなことできないよ!」と即答が返ってきそうな気もしますがたらーっ、自分なりにちょっと考えてみました。

その結果、この答えに辿りつきました。


「戦争をなくすには、人類より圧倒的に優れた存在に『今すぐ戦争をやめなさい』と言ってもらうしかない」

です。

電波じゃないですよ!
オカルトでもないですよ!(笑)
至って真面目です。


なんていうか、人類の持っている価値観(人生観や宗教など)を根底から覆すような出来事が起きない限り戦争はなくならないように思ったんです。

そんなこと(戦争)をやっている意味はないんだよ」と気付くような何か・・。


人類より圧倒的に優れた存在は、宗教でいえば神になるわけですが、現実的に考えると地球外の知的生命体、いわゆる"宇宙人"になるかなーと思います。(笑わないでw)
宇宙人じゃなくても多次元の存在でもなんでもいいですが(笑)

なので、圧倒的な科学力(もはや科学力という次元ではないかもしれないですが)を持った宇宙人が公の場に現れて
『今すぐ戦争をやめなさい、やめないと地球上の人類を削減していきますよ。あと、あなたたちが神って言ってる存在、実はうちらです。』
と言ってくれたらみんな戦争する気も失せるのではないでしょうか・・?
(何度も言いますがオカルトではないですよたらーっ

でもホントそういう人類の価値観がガラリと変るような出来事が起こらない限りは戦争ってなくならないのではないでしょうかね・・。


いわゆる宇宙人がいるのであれば、早く世間に現れてくれないかな。。

ちなみに真昼間100mの至近距離でUFOを見たことがありますw(その時の記事はこちら

こちらはパーカー坊主星人あっかんべー
パーカー坊主星人.jpg








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posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 23:54 | comments(2) | trackbacks(0) |-
ダウン症モデルの活躍を見て思った…そっか、オランダでもモデルになれるんだね!
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ヨッシーてんちょです(^-^)/

少し前、ダウン症のモデル、マデリン・スチュアートさんがニューヨーク・ファッション・ウィーク(NYFW)のランウェイを歩いてニュースになっていたのをご存知でしょうか?

このコレクションは、リストファー・リーヴ財団とモデルズ・オブ・ダイバーシティ(モデルたちの多様性)によって共催されたそうで、ダウン症以外にも障碍のあるモデルさんたちがウォークしていました。

マデリン・スチュアート.jpg

マデリン・スチュアートさんは、2014年にダウン症のモデルとして初めてNYFWのランウェイを歩いたジェイミー・ブルーワー(女優)の次に出演したことになります。

彼女たちのウォークする姿は、ダウン症というフィルターがなくても、とても誇りをもって臨んでいるのだなぁということがひしひし伝わってきました。
堂々とした振る舞いがそう感じさせるのかもしれないですねニコニコ


「ダウン症ということで話題を作っている」という意見もあるようですが、自分はこうやって色々な人たちに知ってもらう機会があることはとても良い事だと思っています。

以前、24時間テレビでAKBと一緒にダンスを披露したダウン症の女の子たちも、話題作りだ、偽善だ、などの意見が出ていましたが、これもやはり多くの人に知ってもらうという意味では良い機会だったと思っています。

ダウン症に限らず「知ってもらうこと」は偏見や差別をなくす唯一の方法な気もしています。。


そんなマデリン・スチュアートさんを見ていて、"あること"を思い出しました。

そのあることとは、このブログの「娘がダウン症と診断されるまで…」という一連の記事の中にある「オランダへようこそ」という記事の一文。

以下抜粋したところです。
 
そう、うちの優ちゃんも本当はイタリアに行く予定でした。
イタリアへ行って、パパが大好きなスノボで優ちゃんをスノボの選手にしたり、可能なら美人モデルさんになった優ちゃんを見てみたり、先の話ですが優ちゃんのかわいい子供を見てみたり・・・

「モデルさんになった優ちゃんを見てみたり」

これを書いた当初は、オランダに降り立った(ダウン症として生まれてきた)優はモデルになんて絶対になれないと思っていました。

でもマデリン・スチュアートさんたちを見ていると、そんなことはないんだなぁと改めて気付かさせられました。

「そっか、オランダでもモデルになれるんだ!ぴかぴかと。

別に優をモデルにしたいとかそういう考えは微塵もないのですが(笑)、なんていうか「できないことなんて何もないんだな」と。。

「ダウン症だからモデルになれない」
「ダウン症だからアスリートになれない」
「ダウン症だから夢を諦める」
そんなことはないのだなと改めて思いました。

今思うと先程の一文を書いてた自分が恥ずかしくなりますねポッ


これから優にも色々な夢が出てくることでしょう。

優が夢に向かって一生懸命な時は、僕も全力で応援していきたいと思います。

だって不可能な夢などないんだから。。

優6歳4ヶ月00.jpg
「わたし、将来はアンパンマンになるの!」
なれるかー!たらーっ


こちらは、くふふふランウェイ↓










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posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 02:43 | comments(8) | trackbacks(0) |-
LINE MUSICの無料視聴終了で感じた世代的価値観
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ちょっと今日は時事ネタでヨッシー哲学を。。

皆さんLINEってやってますか?

一応自分もやってまして、普段はあまり使ってないのですが、LINEで10年ぶりに繋がった友達もいたのでなかなか助かっています。
電話番号ってそうそう変わらないから、疎遠になっていた人と繋がったのはありがたかったですねグッド

そのLINEが最近、定額制音楽配信サービス「LINE MUSIC」を始めて話題になりました。
8/9(日)まではお試しの無料サービスをやっていたようで、8/10からは有料プランに移行しました。

そんな中、無料キャンペーンが終わったとたん、10〜20代の若者はいっきに「LINE MUSIC」から去っていったそうです。

ある程度予想されていた事態だったが、予想以上の減り方にLINE側も戸惑っているようです。


Twitterでは
「ずっと無料にしてほしい。 無料期間終わったら30秒しか聴けないとか、何様だよ」
「学割とか何よ。無料で聴かせてよ」
「無料期間にダウンロードした曲も買い直さなきゃならないのか」
「無料じゃなくなったLINE MUSICはアンインストールするしかない」
「今度はAWAの無料お試しに移行する」
「LINE MUSICよりMusicBoxがいい」
と不平不満の声が上がっているんだとか。。


無料キャンペーンはあくまでも業者によるサービスの一環。

でも若者にとっては「無料で聴けて当たり前」という感覚の人が多いのかもしれないですね。

たしかにyoutubeでは無料音楽が既に溢れているため、「なんで無料じゃないの?」と思ってしまう節もわからなくはないです。


「LINE MUSIC」とは若干話が逸れるのですが、先日読んだ「子どもがトイレを流さないのは「自動」が当たり前だから?」という記事でなんとなく"ピン!"と理解する部分がありました。

ちなみにトイレの話は、
幼稚園で先生が「トイレを流しなさい」と怒ると、「どうして流れないの?」と子どもが言ったそうで、子どもの家は自動で流れるトイレだったため、流し方を知らなかった
という話。(時代ですねたらーっ


話を「LINE MUSIC」に戻しますが、つまり10〜20代の若者が育ってきた環境というのは、生まれた時に既にインターネット環境があり、基本的に"情報は無料"という感覚が既にある状態。

「無料であることが当たり前」で育った世代だから「なんで情報(音楽)が無料じゃないの?」と思ってしまう気がするんです。。

これって前述の「どうして流れないの?」というトイレの話に似ているなーと思うんですよね。。たらーっ


うちの優もよくiPadで音楽プロモーションビデオを見ていますが、きっとネイティブで無料のyoutubeなどを見慣れてしまっていたら、「お金を払って音楽を聴く」なんていうことは想像できなくなるのかもしれませんね。

僕ら世代までは"CDやレコードで音楽を聴く"ということが普通だったので、おそらく気に入ったCDなどは今後も買うと思いますが(自分は)、優の世代が大人になった頃、果たしてメディアに対してお金を払う価値観になっているのか・・?

今後の音楽業界、いや音楽を聴くというライフスタイルっていったいどうなっていくんでしょうかね。。


ちなみに、既に2000年初期頃から音楽ダウンロードが300円とかで始まった時に思っていたことですが、これから先の音楽業界って、メディア(CDや配信)では生計が立てられないものになるんだと思います。

音楽アーティストは主にライブで稼いで、メディアは単なるライブのためのプロモーション(販売促進)の位置付けになると思います。
・・・っていうか既にそうなりつつあるかな。。たらーっ

ゲーム業界も既にこの状態になっている感じが見受けられますが、ゲームは途中で課金ができるビジネスなのでなんとかやってますが、音楽は途中課金は難しいですよね・・。

1990〜2000年代に、商業化音楽にあまりにも行き過ぎた音楽業界は、そのツケを払う時代が来たのかもしれないですね。
これも盛者必衰の理かな・・・。

ということで「世代による音楽への価値観の違いが気になった」というお話でした。








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posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) |-
タイ人の代理母がダウン症の男の子を産んだニュースに関して思ったこと
「ヨッシーてんちょの部屋〜ダウン症優の成長日記〜」
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ヨッシーてんちょです(^-^)/

おととい、ダウン症に関わるこんなニュースがありました。


8月3日バンコクのロイター通信によると、タイ人女性に代理母を依頼したオーストラリア人夫婦が、生まれた双子のうち、ダウン症だった男の赤ちゃんの引き取りを拒否していることが明らかになった。

代理母のパタラモン・チャンブアさん(21)は、約半年前に双子の男女の赤ちゃんを代理出産した。妊娠7カ月目に、男の子に障害があることを知らされ、代理出産の仲介業者を通じて赤ちゃんの両親から男の子の中絶を依頼されたが、宗教上の理由から、これを断り出産に至った。

赤ちゃんの両親は健康な女の子だけを引き取りオーストラリアに帰国したという。

メディアの報道によると、男の子の 赤ちゃんはダウン症以外にも先天性心疾患を患っており、手術が必要。オーストラリアでは手術費を集める募金活動が始まり、現時点で20万豪ドル(約1900万円)近くの募金が寄せられているという。

今回のケースはタイとオーストラリア両国で議論を呼び、タイでの商業的代理出産の禁止を求める声が上がっている。



このニュースを見て、なんだかちょっと考えてしまいました・・。

「やはり海外でも共通認識として、ダウン症=不幸になる と思われているんだな」と。


前々から欧米諸国では妊娠中にダウン症や障碍が判明した場合は、中絶することが常識ということは知っていました。
(たしかデンマークは妊婦になると全員検査だったと思います)

彼らからすると「“障害”があるとわかっていて、なぜ産むのか?」と考えるようです。

実に合理的な考え方です。(もちろん日本人でもそう考える人はいると思いますが…)

全員全部がそういうわけではないようですが、ほとんどの人はそのような場合、中絶を選択するようです。

つまり障碍がある子供は、基本的にはマイナス要素でしかないと考えているわけです。


今回のオーストラリアの夫婦も上記のように中絶を選択したわけですが、タイ人女性はそれを断り、男の子はそのまま生まれてきました。(宗教上の理由といわれているが定かではない)

理由はどうであれ、生まれてきた子供は遺伝子上は我が子なわけで、でもそれを
“望んでいた子供ではないからいらない、こっちの女の子は障碍がないからいる”
って、随分ご都合主義すぎると思うのは自分だけでしょうか・・?

こんな例えはあれですが、なんだかスーパーで「このピーマン傷んでいるから、こっちの色艶のいいピーマンを買おう」っていう感覚に似たものを感じます。
命なのに…。ポロリ

ダウン症で生まれてきたからといって不幸になるなんて決まってもいないのになぁ…。
(まあでもこれはダウン症の親になった人にしかわからない感覚なのでなかなか理解は難しいとは思いますが…。)

でも健常者で生まれてきた女の子だって将来障碍者にならないとは言い切れないですしね…。
もしそうなった場合、オーストラリア人夫婦はどう思うのでしょうか?

代理出産なだけに、オーストラリア人の母親も実際に自分のお腹を痛めて産んだ子ではないから、それも拒否した要因の一つなのかな…?


ニュースの最後の一文に

タイでの商業的代理出産の禁止を求める声が上がっている。

とありますが、これって「ほらみろ、金儲けで代理出産なんかしているからこういうトラブルが起きるんだよ」っていう声が聞こえてきそうです。

トラブルが起きたことは事実ですが、でももし男の子がダウン症じゃなければ何の問題もなかったはず…。

結局のところ受け取り側の問題だけな気もします。


冒頭でも書きましたが、

ダウン症=不幸になる

といった認識が、国内のみならず海外でも当たり前のように存在しているのは、やはり残念でなりません。

イギリスでは昔に比べて「社会環境が整ってきているからダウン症の子でも生みますよ」という人達は増えているらしいのですが、それでもやはり世界的に見るとダウン症は“障害”と思われているところは多いようです。。


本当に、ダウン症=不幸 なんでしょうかね?


少なくとも自分は全然不幸だなんて思っていないですし、娘も将来大きくなってから自分が不幸だなんて思わないような気がします。

自分はダウン症はある種の体質としか思っていないので(アトピーとか光過敏とかと同じ部類)、ダウン症がどうこうは大した問題ではないです。
日々元気に成長してくれればそれで十分です。
むしろダウン症をきっかけに色々な事が学べたので、良いきっかけだったと思っています。

結局これもとらえ方次第ですし、「障碍か障碍でないか」は健常者の価値観でしかないんですよね。

よく「人生、幸せか不幸かはその人の捉え方次第」といいますが、それと同じですね。。


以前、 このブログの「ダウン症は人類の進化系!?」という記事でも書きましたが、尽きることのない欲望をもった健常者と言われる今の人間よりも、むしろダウン症の人たちの方が“地球に優しい存在"なのかもしれませんし。。

もしそうだとしたら地球にとってダウン症は不幸どころか幸福なのかもしれません。。

ちなみに、見たことがある人はわかるかもしれませんが、「ロード・オブ・ザ・リング」に出てくるヒューマンという種族は、まさに今の人間と一緒で私利私欲にまみれています。
それとは対照的にホビットという種族はお気楽な生活はしているものの、他人を殺して私腹を肥やそうとまでは考えません。

気のせいか、原作者のジョン・ロナルド・ロウエル・トールキンは、ダウン症の人たちをモデルにホビット族を創ったのではないかな?と思っています。。

もし世界の人々が全員ホビット族だったら、きっと平和な世の中になっていることでしょうねラッキー


話が逸れましたが、タイ人のお母さんに育てられることになったダウン症の男の子、是非幸せな人生を歩んでほしいものですニコニコ

でもきっとそうなることでしょう。
だってこのタイ人のお母さんは「私には見捨てることなんてできない!」と引き取るときに言われていたそうですから。。

きっとこのお母さんから沢山の愛情を感じて幸せな人生が送れるような気がしますラッキーぴかぴか


ということで、不幸か幸福かは、捉え方次第な気がします嬉しい

優ちゃん-笑顔35.jpg
「にこっ♪」








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posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 00:58 | comments(39) | trackbacks(0) |-
飲食業界は"ツケ"を払う時代が遂にきたのかも
こんばんはヨッシーてんちょです(^-^)/
いつもご訪問ありがとうございます☆

今日は久々にヨッシー哲学のお話です。お時間あればどうぞ♪


「店の従業員たちを"お客さんを捌く作業ロボット"と捉えているこの業界は、必ずそのツケを払う時がくるだろうな…。」

これは昔チェーン系列の飲食店で働いていた時に感じたことです。

チェーン系列の飲食店やコンビニなどは、とうとうこの"ツケ"を払う時がきたのかもしれません。


そう思う理由は、先々月から後を絶たないアルバイト従業員によるSNSへの不適切写真投稿事件が理由です。

この事件は、コンビニの冷蔵ケース入ったり、食材の上に寝そべったりしたところを写真に撮り、ツイッターやフェイスブックなどのSNSに投稿した事件。

投稿後すぐさまネット上で大騒ぎになり、さらにそこから該当の店舗が閉店したり、投稿した従業員に対して損害賠償の話も出るようになってしまいました。

これらの一連の事件に関し、ネット上では「モラルがない」「厳罰に処分すべきだ」「損害賠償は言い過ぎだ」「昔からこういう事は起きていて内輪ネタだったものが内輪ではなくなる時代になってしまった」等々、色々な意見が出ているわけですが、自分はちょっと違った視点からこの事件を見てみることにします。


事件に共通する従業員の職業は、そのほとんどがチェーン系列の飲食店やコンビニです。

これは目立っているのがたまたまこの業種だけなのかもしれないですが、どちらもある共通点があります。

それは、
・年齢が若い従業員が多い
・賃金が安い
・責任者不在の場合が多い
・アルバイト従業員の入れ替わり激しい

などです。

自分もそうでしたが若い時はみんな大なり小なりバカをやるものです。もちろん事件のようなことはしたことはありませんけど。。(^_^;)
つまり若い従業員が多いという事はそれだけ問題を起こしてしまう"確立が高い"ともいえますね。

また、これらの業種は常に人手不足という面があり、面接で特に問題がなければすぐに働けるので、"働くということに意識が低い人"でも比較的従事しやすい業界と言えるのではないでしょうか。

給料も安く、責任者不在の場合が多く、いつの間にか「これくらいやっても平気っしょ?」という心理が働いてしまうのではないでしょうか・・?
※もちろん意識が高い人(接客業への勉強意識が高い、将来お店をやる夢がある、などなど)も多くいるので一概には言い切れません。

SNSなんてない時代は"その場"で済んでいたものが、今ではネットインフラの影響で"全世界"に痴態が知れ渡ってしまうわけです。
まあ本人達は「なんで関係ない人が騒いでいるの?」「名前まで特定されるなんて思ってなかった」と言っているくらいですから、"インターネット"というものの本質を理解はしていないのでしょう。

ちょっと話が脱線しましたが、自分はこの
「これくらいやっても平気っしょ?」
と思ってしまうこの"心理"が実は一番問題なのではないかと思っています。

そしてこの心理を作り上げてしまう要因の一つに、これらの業界が今まで行ってきた悪い習慣・思想が関与しているように思えるのです。(もちろん"若い"という部分も大きな要因ではありますが)


その悪い習慣・思想とは・・・(以下は飲食業界の場合)

…稍其
⇒多忙なわりに低賃金。これは業界に関係なく誰でもモチベーションが下がる要因の一つですが、これらの業界は地域の最低時給からのスタートの場合が比較的多いと言えます。
また、社員の場合は月給でひとくくりにされ、正直無限労働を強いられる職場は多いです。(月300時間働いて月給15万円なんていうのもザラ)

⇒益追求型、とにかく"捌く"
⇒とにかく金を稼ぐことが全てにおいて優先という企業、店が多い。理念や理想は人を幸せにするためだなんて言いつつ、実際はどれだけ利益をあげられるか?ということが重要。企業は"お客様"といいつつ、結局はどれだけ効率よく店を回転させて金を落とさせるか?ということしか頭にはないのです。だから平気でお客さんを"捌く"という言葉を使います。
これに関して従業員が「お客様を雑に扱うのはよくないのでは?」と言ってもそれは無視。むしろ従業員をこの思想に染めたがるのです。

従業員は客を捌くためだけの作業ロボット
⇒企業は従業員を客を捌くためだけの作業ロボットとしか考えず、某ブラック企業みたく平気で「365日24時間働け」とか言えてしまう。この思想は実はあのブラック企業だけでなく、業界全体に蔓延っている思想です。
働く側も自分の目的意識がない場合は、作業ロボット扱いされているとわかっているから、働く意識は低い場合が多い。
そうなるとやる気もなくして "大した仕事ではない" "どうでもいい" "通過点" という意識が芽生えてくる。


これらの「金が優先、人は使い捨て」という悪い思想により、やがては前述の「これくらいやっても平気っしょ?」という心理にだんだんなっていくのだと思います。
要は企業をなめるわけです。

もちろんSNSでバカ写真を投稿してしまうのは本人の責任ですが、多少なりともこれらの業界の悪しき習慣・思想が影響を与えているような気がしてなりません・・。


そして冒頭に書いた"ツケ"というのは、これらの環境をずっと放置したままきてしまった業界の責任もあるのではないかと思うのです。
※これらの環境とは、安い賃金で使い捨てる考え。

今後SNSでのバカ写真に対して相当な厳罰ができない限り、業界・企業側はビクビクしながら過ご すことになるのではないでしょうか?
若い従業員の回転率(就職離職率)が高いので、きっとこれらの事件はまだこの先も続くと思います。
(面接で「SNSでのバカ写真アップしたら損害賠償請求します」とか言われるようになるのかも。。)

まあでも、それも今まで従業員を雑に扱ってきた"天罰"なのかもしれません。。

今後は業界全体で従業員に対して"作業ロボット扱いしない"ようになることを切に願います。

各お店と従業員の間で信頼関係が築き上げられればこのような事件も減るかもしれませんね。。


いたずら写真はこの程度で↓(笑)
優ちゃん-小山遊園地00.jpg
「おやーまゆーえんちー♪」










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posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 01:30 | comments(12) | trackbacks(0) |-
発達障害のニュースを聞いて
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先日、
「発達障害の可能性がある公立小中学生は推計61万人余り、1クラス平均2〜3人の児童がそれにあたる。」
というニュースがありましたが、これって子供がいる親にはなかなか気になるニュースですよね。

1クラス平均2〜3人の児童 というのは優ちゃんのようなダウン症の子も含まれているのでしょうか?
おそらくダウン症の子も発達障害としてカウントされているとは思いますが、調べた限り明確な答えは見つけられませんでした。

もし含まれていたとしても、この1クラス平均2〜3人っていうのは割合的に高い気がするのは自分だけでしょうか?
公立だけで私立は含まれないし…。

しかも現場教師いわく、「これでも少ない割合なのではないか?」という声もあります。


※ちなみに発達障害とは、
先天的な様々な要因によって主に乳児期から幼児期にかけてその特性が現れ始める発達遅延であり、自閉症や学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの総称。(ウィキペディアより抜粋)
分類はかなり細かく分かれているので線引きが難しく、またとても幅が広い障碍です。



このニュースを聞いて思ったのが、

実は障碍を抱えている人は意外にも多いのだな

ということ。


ダウン症の人と違って発達障害の人の場合、見た目が健常者と変わらない場合が多かったりするので周りからはなかなか気付かれにくいという特徴があります。

それ故、実際に認知されている発達障害の人以外にも、まだまだ潜在的には発達障害の人がいる可能性は否定できませんね。

もしこの数の割合が本当ならば
早期に発達障害がわかるようなプログラムを各自治体で導入してくれたら…
なんて思いました。。

前述の通り発達障害、特に軽度発達障害と言われる人は見た感じ健常者と何も変わらない部分が多いので特に気付きづらいということがあります。(親でさえも)

※ちなみに軽度発達障害とよばれる場合の定義は、広汎性発達障害(PDD)・学習障害(LD)・注意欠陥/多動性障害(AD/HD)のうち、精神遅滞(MR=知的障害)を伴わないもの(概ねIQ70以上)をいうそうです。


優ちゃんはダウン症で生まれてきましたが、生まれた時には既にわかっていたので早い時点で色々な対応ができました。
今ではそのことにとても感謝しています。

優ちゃん-コスモスでバウンド

だからこそ早期にわかって対処できる方が、その子本人のためにも大切だと思うし、親御さん達の精神的な部分でも効果がある気がします。

ある一定の年齢になってから「うちの子って発達障害だったの…!?」とショックを受ける親御さんも多いそうですし、また自分の子供が障碍者であることをなかなか認めない親御さんもいらっしゃるそうです。

「うちの子に限って…」なんてことはないことを自分はよく知っているので余計そう思います。
発達障害者支援法ができ、行政にも様々な支援がありますが、早期にわかることにこしたことはない気がしますね。。


ただ・・・

一概に「うちの子は発達障害だ、大変だ!」と思うのではなく、できることならそれもその子の"個性"と思えるような心構えがあるといいなーと個人的には思っています。
現に優ちゃんのダウン症は個性だと思っています。

アメリカ、ヨーロッパの先進国では社会的にそういう意識があるので、日本も今よりももっとそうなることを願うばかります。


クラスに障碍者がいて当たり前。皆でその友達を助けてあげよう!
そんな学校生活が送れたら健常者の子にとっても障害者の子にとってもとてもプラスな人生を歩めるようになるのではないでしょうか?
共に思いやりながら"他人への優しさ"を育むと思うんです。

今学校で何が欠けているかと言われたら、実はそういう"他人への優しさ"という教育が欠けているのかもしれません。。
※5教科だけではなく、是非「道徳」の授業をもっと積極的に取り入れてもらいたいです。


最後に「うちの子、発達障害なのかな?」と少しでも不安がありましたら、まずは下のサイトで情報チェックをされることをおすすめします。

まずは親が情報を得て学ぶところから…が大事だと思いますので。
(自分もダウン症を色々調べてプラスになったことが多いです)

⇒発達障害情報・支援センター












posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 15:52 | comments(9) | trackbacks(0) |-
ダウン症診断議論で納得のいかない事
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ふう、今日は9/15。

先月の8/15が最後のお休みだったのでなんだかんだで1ヶ月連続出勤となりましたが、次の月曜日は祝日なのでようやくお休みができます☆ヤッター(ノ^-^)ノ

と、前置きはこれくらいにして、今日は久々にヨッシー哲学を。


今日のテーマは実はもっと前に書きたかったのですが、なかなか時間がなくて今日になっちゃいました。

で、テーマというのは、先々週「精度99%の妊婦血液のダウン症診断 9月から臨床研究開始」というニュースがあったのですが、ちょっと今日はこれに関して。


このニュースが発表された後、ダウン症関連キーワードからこちらのブログにいらした方が多くて(1日6万アクセス以上)、色々ご相談に乗ることもあったのですが、「ダウン症は気持ち悪い」「ダウン症は生産性がない」などの誹謗中傷も受けました。

まあこれらは流しちゃえばいい話なのでここでは割愛しますが、このニュースは思いのことの他メディアで取り上げられていて(テレビ、ラジオ、雑誌、ネット)、やはり世間では"ダウン症"というキーワードはそれなりに関心のあることなのだなぁと改めて思いました。


各メディアでは(特にツイッターなんかは)このダウン症診断に関して、「産みわけだ!」「ダウン症の親たちの事を考えているのか?」「画期的なことだね」「ダウン症の子の親にならなくてすむ」などなど様々な意見が議論されていたのですが・・・


ヨッシーてんちょはダウン症の子を持つ親として、ここであえて一言言いたいです。


この制度自体に関しての良い悪いはありません。

この制度を利用したい人は利用すればいいし、利用したくない人は利用しなければいい、ただそれだけです。


しかし、この制度の議論以前に、

ダウン症ということが既にマイナス要素であると定義したうえで議論をしている。

ということがどうしても納得いきません。


これはどういう事かというと、一般的な健常者の人達から見た場合、
「ダウン症で生きていくことは人生において大変な事で、負の要素でしかない。」
と決め付け
をした上でこの制度の良し悪しを議論しているということです。


たしかに実際、ダウン症で生まれてくると発達障碍や成長遅延、内臓疾患などの障碍を持って生まれてくる場合が多いです。

しかし、それを不幸と思うかどうかは当事者が判断することで、一般的な健常者の人達(特に子供もいない人達)に「なぜ負の要素だとわかる?」と思ってしまうのです。


自分はダウン症の子の親ですが、ダウン症を"負の要素"だなんてまったく思っていません。

これは実際にダウン症の子を持つ親にしかわからない事だし、その絶対数が少ないので理解できる人の数は限られますが、ダウン症の親御さん達はみんなダウン症を負の要素だなんて思っていません。(知っている限りは)

自分なんかは逆にダウン症は人類の進化系なんじゃないかと思ってしまうほどです。(←詳しくはコチラの記事で)


まあでも無理もないのはわかるのですが、やはり一般的な健常者の人達の多くには
「障碍者=不幸な人」
と見えてしまうのでしょうかね?
※ダウン症は障碍ではありませんのであしからず。

メディア関係でも、「ダウン症は負の要素である」という前提で話を始めているのがどうしても納得がいかないですね。


いかんせんダウン症の親の絶対数が少ないのでこの気持ちを理解してもらうことは難しいですが、でも少なくとも負の要素かどうか知らないのに"負の要素"と決め付けることだけはしてほしくないかなぁ・・。


そもそもダウン症である本人達は、自分達のことをマイナスだなんて思っていないでしょうね。

マイナスと思うのは一般的な健常者の人達の価値観だから。。

逆にプラスに思っている人だって必ずいるはず。。


もしこの世界が10人に9人がダウン症の人だったらこれと逆のことが起きているのかも。。


ということで今日は前々から引っ掛っていたことを書いてみました。


最後に。

ダウン症かどうかということは、その子の人生において大きな事ではありません。。

優ちゃん-笑顔32
「今日もまんまがおいしいー!」












posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 21:48 | comments(30) | trackbacks(0) |-
少子化問題を考えてみる
JUGEMテーマ:子育て日記
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優ちゃんを見てて、たまに思うことがあります。


優ちゃん-笑顔30

「優ちゃんに兄弟いたらいいなー」と。


子供が一人でもいる家庭は一度は考えたことがあるのではないでしょうか?


うちは優ちゃんがダウン症で生まれてたのもあり、当初兄弟は必須だなと思っていました。


え?ヨッシーてんちょ、二人目を考えているんですか?

と聞こえてきそうですが、答えは今のところ…ノー。


理由は優ちゃんの症状が今のところ比較的軽いことや、奥さんがあまり二人目を必要としてないことなどありますが…

実はそれ以外の問題が大きく関わってきているんです。

そして、その理由から現代の「少子化問題」がだんだん見えてきました。


ということで、今日は子供二人目を考えたことで見えてきた
現代の「少子化問題」に関してちょっと書いてみたいと思います。



昨今、少子化問題が色々なところで議論されていますが、
ヨッシーてんちょが個人的に思う少子化の原因は以下の6つであるように思っています。


.戦後から続いた右肩上がりの経済成長の終焉
.雇用環境の悪化
.恋愛や結婚の自由化・市場化
.結婚や家族に関するネガティブな情報の洪水
.高齢化社会の深刻化
.メディアや娯楽の深化・多様化


は高度経済成長が終わり不況不況と呼ばれたまま早15年。もはや不況なのが当たり前の状態。厳密にいうと不況というよりも格差社会の明確化といったところでしょうか。
いつ自分の会社も倒産して路頭に迷うかわからない、年金も出るかわからない、今の仕事を定年まで続けていけるのか?…などなど、先が見えない将来不安により、子供を産んで育てようと思う人が減るのは必然かも。


は終身雇用制度の崩壊、長時間労働、低賃金低収入、不況によるリストラの嵐、金儲け主義に走るモラルが欠如した経営者の増加などなど…安心して働けない状況下で子供を持つのは相当な負担がかかるという実態。
また長時間労働を強いられる為、子作り自体できないという物理的な問題も。


は適齢期と呼ばれる年齢になると結婚するのが当たり前だった昭和の時代と違い、現代は結婚しなくても周りから何か言われるわけでもないし、そもそも結婚にメリットを感じていない人も多い。
また結婚したいと思っていても上記の経済的な理由から結婚に踏み切れない人も多い。結婚しないわけだから必然と子供も生まれない。(できちゃったは別の話)


はもはや離婚は普通の事となりつつある社会通念により、身近な家族の不仲などを見ていると結婚して子供を育てたいという願望自体がなくなったり、またそれらを体験していない人もインターネットなどからの情報によりある程度の将来予想ができてしまい、結婚や子育てに魅力を感じない人達の増加なども少子化に拍車をかけているのかも・・。


は高齢者医療・介護に対する個人的・社会的負担の増大により、新たな世代を育ててる余裕がないという実態。もし親を介護してたら子育てどころではありませんよね・・。


は結婚や子育て以外に楽しい事がありすぎるので、それらをしている暇がない、もしくは根本的に興味が沸かないなど。パートナーといるよりも自分の趣味を優先したい未婚男女が増加中なのもそれを後押し。性的な部分も現代では多様化しているのでその意味をなさない。


ざっとこれらが考えられる気がするのですが、
前述の「それ以外の問題」というのがまさに2番の「雇用環境の悪化」のこと。

自分の場合、これからお店を経営していくことを考えるとさらに深刻な問題です。


経済的な問題というのは、何もお金がないということなだけではありません。

時間もないのです。


通常、職場での賃金が安ければ、その分「時間」を多く働けば結果的には収入は増えます。

しかし現在の日本ではなぜかそれが成り立ちません。

いくら多く働いたとしてもその「時間」が収入にならない状況があるのです…。

いわゆるサービス残業です。


サービス残業とは?
雇用主から正規の賃金が支払われない時間外労働の俗称
雇用主がその立場を用いて被用者(労働者)に対して強制を強いる場合が一般化している…。


かくゆうヨッシーてんちょもこのサービス残業を毎日3時間以上している一人です。

家に着くのはいつも25時頃。

一生懸命長時間働いても経済的には楽になれず、そして子作りもまず物理的に無理。

そりゃあ少子化も進むよなぁと実感するばかりです


しかし、結婚している自分はそれでもまだマシな方なのかも…。


自分が今いる会社はITの会社なのですが、まわりはほぼ独身男性。

サービス残業ありきの会社なので、結婚どころか彼女すらいない人がほとんど…。(彼女を作っている時間無し)

そんな人たちからみたら、少子化どころか結婚や子供のことなんてとうてい考えられないという人がほとんどな状況です。(本人達から聞いた話だと)

彼女がいる人でも「経済的に今は結婚は無理です…」っていう人もいます。

これらの状況を間近で見ていると、やはり少子化の根本の原因になっているのは雇用環境の悪化の側面も大きいのかなぁとひしひしと感じます。


つまり、

雇用環境の悪化⇒時間もお金もない独身男性増加⇒彼女つくる時間ない、交際時間もない⇒未婚率アップ⇒結婚している人の絶対数が少ない⇒少子化加速

という流れができているのかもしれませんね…。



ただ、ここまで書いてきて思うのですが…

少子化問題と騒がれていますが、

そもそも少子化って悪いことなのでしょうか?


世界全体でみたら人口問題は大きな問題ですし、エネルギーや食料の面からみても地球にはちょっと人間の数が多いようにも思えます…。

そう考えると少子化って悪いこととは思えない節もあります。


もしかしたらこれらの状況を無意識レベルで感じ取って、あえて子供を作らないようにしている人達もいるのかもしれませんね…。



まあいずれにせよ、上記にあげた問題点以外にも複合的要素が多く絡む少子化問題は今後も進んでいくことでしょう…。

少子化が良いか悪いかは別として、その流れができているのは間違いなく現実ですね。



でもやっぱり兄弟はちょっとほしいかなぁ・・・。

優ちゃん-もぐた39

お姉ちゃんはいるけどね













posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 23:58 | comments(10) | trackbacks(0) |-
現代社会は貧乏暇無し?
JUGEMテーマ:日記・一般

今日は久々にヨッシーてんちょの哲学のお話。



以前雑誌のコラムで作家の村上龍がこんなことを言っていた。

「今の時代、もはや若者にとって"スポーツが出来る"ということはステイタスの証なのだ。」

これは、

スポーツが出来る=余裕な時間がある=経済的に余裕がある

ということを表している。


たしかにその節はあると思う。


ヨッシーてんちょも経済的な余裕がある方ではないので、個人の時間を減らしてでも長時間働いている。(といっても毎日3時間タダ働きしてるけど…)


仕事にもよるけど毎日長時間労働をしていると疲労が溜まる。

その溜まった疲れをとるため、休みの日はなるべく身体を休める。

しかし休みがなければ疲労はとれず、蓄積されていく一方である…。


そんな状態では運動する時間などとれないし、むしろ運動する時間があったらなるべく身体を休めて次の週の仕事に備える。


つまり現代の長時間労働は当たり前、その働いた時間に見合った給料がもらえていない所得の低い若者にとっては、スポーツをするような余裕な時間などはなかなかない人が多いっていうことだ。

※ ここでいう所得の低い若者とは、公務員や福利厚生のしっかりしている大企業の若者はもちろん除き、その他大勢の一般的な20〜30代の社会人を指す。


まさに貧乏暇無し。



ヨッシーてんちょも例外ではない。

最近の生活スタイルは、平日は毎日必ず残業3時間あるので、朝家を出てから自宅に帰ってくるのはその16時間後。

平日は帰ってきてシャワーを浴びて寝るのが精一杯。(ビールは飲むかなw)

土日祝は基本的に会社は休みだが、朝8時には妻が仕事へ行ってしまうため、そこから子育て&家事タイム開始。

さらに土日には新築の打ち合わせ等があるので、現在1週間のうち休みはほぼナシ・・・。


前述の通り、休む時間がないので運動する時間はほぼ取れない…。
(以前は必ず土日はジョギング10kmをかかさなかった)

唯一きちんと運動することができるとすれば、GWや夏季休暇などの大型連休の時くらいかな。

多少運動した方が逆に疲れがとれることは知っているけど、その多少の運動をするためにはまず身体を休めて通常時の身体に戻す必要がある。
(疲労が取れない状態で運動すると逆に身体に悪影響が。)



一生使い切れないほどのお金を持っていたとしても楽して生きていこうなんて全く思わないけど、
自分の「自由な時間」が増えるという意味では多少経済的な余裕があるといいなとは最近よく思う。


時間とお金のバランスって、なんだかデザインと機能性のバランスにちょっと似ているな。

どちらも得るのは基本的に難しい…。


あなたは時間とお金、どちらの方が比重が高い?




優ちゃん-笑顔22
「わたしも本読むのに毎日忙しいですの。」










posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 23:46 | comments(8) | trackbacks(0) |-
人生哲学に基ずいて行動するべきか?
JUGEMテーマ:日記・一般

関東全域にホットスポット(放射線量の高いエリア)が点在するなか、
柏市を離れればたしかに被爆量は抑えられると思うが、関東にいる限り被爆との関わり合いはなくならない。
(ホットスポットの地域の食材が流通しているので、内部被爆は免れない)

では西側に引っ越せばいいのか?

たしかにそれが被爆量を減らす現時点での最も良い選択なのかもしれない。少なくとも外部被爆は抑えられる。
(だだし関西などでも必ずしも内部被爆を避けることは保障できない)

しかし、そうなると故郷を捨て、お互いの両親家族を置き去りにし、自分の夢も捨て、新たな土地で仕事を探し生きていかなくてはいけない。

優ちゃんを第一優先に考えるのは当たり前だが、果たして本当にこれでいいのか?

ホットスポットという数値上のものに脅され、全てを諦め、それで自分は後悔しないのか?

もちろん、放射線量が高いということは科学的観点から見ても命に関わる重大事。

わかっている…。

だからこそ、放射線の危険性と今現在住んでいる場所で起きている現状を、妻と他の家族に説得し同意を求めた。
(結局気にし過ぎと言われてそれ以上は何もできなかったけど…)


放射線はまだ未知な部分が多い。

世界の安全基準、年間1ミリシーベルトも所詮は人間が決めた「だいたいこの程度なら我慢できる値だろう」という目安にしかすぎない。
年間1ミリシーベルトに達してなくても放射線でガンになる人はなるのだ。


親として最悪の事態を想定し、その危険リスクをなるべく低くしておくことは当然の事。

だが最悪の事態ばかりが先行して、他の事は全て投げ捨てて、この先それで本当に幸せになれるのだろうか?

もしかしたら引っ越した先で今よりもっと被爆するかもしれない。
被爆じゃなくても慣れない土地での天災、交通事故で亡くなる可能性だってなくはない。



こう考えてみる。


被爆地だが自分たちが望むライフスタイルで人生を楽しく生きて50歳で死ぬ。

被爆地を避け、自分たちが望むライフスタイルは諦め、夢叶わぬまま80歳で死ぬ。
(ただ被爆地を避けたとしても、80歳まで生きるとは限らない)


果たして自分にとってどちらが「幸せ」なのだろうか?



自分の人生哲学ではいつもこう思っている。


人生は長く生きたが重要ではない、

どう生きたが重要だ。

そして愛こそが人生の目的である。



以前ブログで「人はなぜこの世に生まれてくるのか?」といった記事を書いたことがあるけど、

自分としては、生まれてきたことには全て意味があり、人生は肉体という器を借りて魂の修行を行う場(ここだけ聞くと宗教っぽいなw)だと思っている。

それ故、色々な経験が人生にとっては重要だと考える。


また人間は人生において、お金や名声を得ようとする人が多いが、これは全て「愛」を求めるがゆえの行動だと思っている。

お金や名声を得れば幸せになれると思っている人が多いが、きっとそういう人たちはそれらを全て手に入れた時、結局そこに「愛」がなければ意味がないということに気付くことだろう。

例えば、マイケル・ジャクソンはお金や名声を全て手に入れたが、最終的には「愛」を求めていたことだろう…。

※この話は長くなるのでまたいずれブログで。


話が若干逸れたが、自分のこの人生哲学から考えると、自分がどのように行動すればいいかがおのずと見えてくる…

どう生きていくのが自分にとって一番良いことなのか。


ただ、優ちゃんを自分たちの一存によって巻き添えにすることはできない。

今は本当にそこだけがひっかかる部分。

だからとても悩むのだ。


優ちゃん-正座00


このまま全てを運命に委ねるべきなのだろうか・・・?









posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 13:49 | comments(15) | trackbacks(0) |-
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