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ヨッシーてんちょの詳しいプロフィールはこちら♪ 【名前】ヨッシーてんちょ
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【将来の夢】カフェガパオを有名店にして最終的にはハワイ支店を作る♪
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ここのヨッシーてんちょの部屋を「ダウン症 特徴」というキーワードで来てくれている方が結構いるみたいなので、初めて来た方でもわかりやすいように新たに
娘がダウン症と診断されるまで…
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ダウン症優の娘がダウン症と診断されるまで

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ダウン症児の親御さんに読んでもらいたい9の返答と考え方

「ヨッシーてんちょの部屋 ダウン症優の成長日記」をご覧の皆様、いつもご訪問ありがとうございます。

 

先日、このブログを読んでいる方から、電話で連絡をもらいました。

2ヶ月のダウン症の子がいるお母さんからでした。

 

「うちには2ヶ月のダウン症の子がいるのですが、この子はちゃんと育っていくのでしょうか?」

お母さんはそう言われ、受話器の向こうで若干涙ぐんでいるようでした。

 

僕はお母さんに「自分の経験則でしかお話できませんが、それでよければお話します」と伝えました。

 

お店の準備中ということもあり、その時はあまり込み入った話はできませんでした。(何個かの質問に答えた程度)

 

 

「もっと色々伝えたかったなぁ・・・。」

 

 

後からそう思ったこともあり、今回、そのお母さんにお伝えした内容を含め、同様にダウン症のお子さんがいて悩んでいる方に役立つような記事を書いてみようと思います。

 

どうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

■目次

 

 

生まれた時不安ではなかったですか?

 

そのお母さんからまず初めに「生まれた時不安ではなかったですか?」と聞かれました。

 

僕は、こう答えました。

 

「生まれる前、生まれた後も、不安はありました。」

 

「娘がダウン症と診断されるまで」という一連の記事でも書きましたが、

 

生まれる前は

「うちの初めての子がダウン症だったらどうしようか・・・」

と悩み、

 

生まれた直後は

「この子はダウン症なのだろうか・・・」

と悩み、

 

ダウン症と診断された後は

「この子はちゃんと育っていくのだろうか・・・」

と悩んでいました。

 

 

でも僕ら夫婦は比較的早い段階(生後1ヶ月)で、「前を向こう」と受け入れることができ、その後は特に大きな不安を感じることなく、育てていくことができました。

 

これは理解ある周りの家族のお陰だと思っていますニコニコ

 

ダウン症優20160401_00.jpg

 

 

 

どうやってその不安を乗り越えましたか?

 

前述の通り、家族のお陰もあって比較的早い段階で受け入れることができました。

 

が、それでもその後、若干の不安はありました。

 

「この子はしゃべれるようになるんだろうか・・?」

 

「歩いたり走ったりできるようになるのだろうか・・?」

 

「小学校には入れるのだろうか・・?」

 

などなど。

 

生後1ヶ月目の受け入れで、約8割の不安は消えましたが、残りの2割はなんだかんだ半年くらいはあったように記憶しています。

 

でもそのうち、優が笑顔を見せ、アブアブなど言うようになり、徐々に成長している姿を感じてからは不安は消え、ただ単純に「可愛いなぁ〜」と思うようになりましたニコニコ

 

 

「どうやってその不安を乗り越えたか?」の答えになるかはわかりませんが、意識していたこととしては、自分の中のマインドを

 

「大丈夫!愛情をいっぱい注いで育てていけば、この子は絶対に良い子に育ってくれる!」

 

と思うようしていました。

 

そしてそれがごく自然にできるようになろうと思っていました。

 

 

また、子育てを真面目にしながらも、どこか楽観的な部分も持とうとも思っていました。

多分真面目すぎると色々悩んじゃうので。。たらーっ

 

まあでも、自分のマインドをこういうところへ持っていけたのは、やはり周りの家族あってこそだったようにも思います。

 

 

 

自分は不安で仕方ありません。どうすればいいのでしょうか?

 

生まれた直後、不安に思っている親御さんは沢山いると思います。

 

「大丈夫!愛情をいっぱい注いで育てていけば、この子は絶対に良い子に育ってくれる!」

 

子育てしていくうちに、親御さんはみんな最終的にはこういう気持ちになっていくと思うのですが、そう思えるようになるまでには、それぞれでタイミングが違うと思います。

 

自分のように初期で思える人もいれば、1年以上悩まれる方もいます。

 

また周りに理解してくれる家族や親戚がいない親御さんもいます。

 

では、そういう場合はどうすればいいか?

 

 

僕がオススメするのは

 

「同じダウン症の親御さんたちと会って話す」

 

ということ。

 

まずはそれが大事かなと思いますニコニコ

 

 

「そっかー、悩んでいたのは自分たちだけじゃないんだ・・・。」

そう理解するだけで、心の持ち方が全然変わってくると思います。

 

本やブログなどの経験談を読むのもいいのですが、できれば実際にダウン症の親御さんたちと会って話して、ダウン症の理解を深めることをオススメします。

 

ちなみにうちの店(カフェガパオ)には、僕と話をしたいといって来てくれる方や、優に会いたくて来てくれる方が沢山います。

きっと皆さん上記に書いたことを無意識にやられているのでしょうね。

 

ダウン症の親御さんと実際に話すことで見えてくる部分は色々あると思いますので、悩んでいたらまずは各市町村で運営しているコミュニティや保健所施設に相談されるのがいいかと思います。

 

ダウン症優20160401_01.jpg

 

 

 

元気に育ちますか?

 

前述の悩まれていたお母さんはからは「元気に育ちますか?」とも聞かれました。

 

これは要訳するに「ダウン症の子でも運動できたり、勉強できたり、他人を想う子に育ちますか?」という意味合いだったのだと思います。

 

もちろんダウン症であっても、個人差はありますが、運動できたり、勉強できたり、相手の事を想う子に育ちます。

 

特にダウン症の子たちは明るく優しい子が多いのが僕の印象ですラッキーぴかぴか

 

 

でもこれって、ダウン症がどうとかはあまり関係ないんだと思います。

 

健常者の子だって(健常者という定義はあいまいだと思っていますがあえてここでは健常者という言葉にさせてもらいます)、運動ができない子、友達思いじゃない子、色々います。

ダウン症ではなくても持病で苦労している子だっています。

 

逆にダウン症の子でも大人しかったり、友達にイジワルしちゃう子、色々いると思います。

合併症を持って生まれてくる子も多くいます。

 

結局のところ、「ダウン症」や「健常者」などとカテゴライズすることは何も意味がないんだと思います。

 

だってそれらは個人の個性でしかなく、大きな視野で見たらみんなこの地球に暮らす同じ人間ですからねラブ

 

元気に育つかどうかは、ダウン症、健常者に関係なくその子次第なんだと思います。

 

 

 

いつしゃべったり、歩けるようになりますか?

 

これに関しては完全に個人差がありますね。

 

2歳前にしゃべったり歩ける子もいる一方、それよりも遅い子だって沢山います。僕の感想ではダウン症の子は後述の方が多いように思います。

 

優の場合、なんとなく言葉っぽいものを発し始めたのは2歳前後だったと思います。歩けるようになったのは3歳半。

 

3歳半までは一緒にお散歩ができなくてモヤモヤしていましたが(笑)、歩きのコツを覚えてから走り始めるまでは早かったですね。こういうところも個人差があるのだと思います。

 

これらの成長度合いに関しては、悩まれている親御さんがとても多いように思います。

 

 

でもこれは完全に 個人差 と思ってください。

 

 

誰かと比較しても何も意味がありません。。

その子はその子のペースで成長しているだけなんです。

 

もし親御さんが焦りやストレスを感じている場合、そういう気持ちって多分子供に伝わると思うので、できれば大らかな気持ちで「マイペース♪マイペース♪」と応援するのがいいと思いますよニコニコ

 

ダウン症優20160401_02.jpg

 

 

 

療育施設は行った方がいいのですか?

 

はい、行った方がいいです。

できれば早ければ早い方がいいと思いますぴかぴか

 

子育て方法を教えてもらえるだけでなく、他のダウン症の親御さんと実際に話す機会も増えますので、色々と学べることが多いかと思います。

 

また、ダウン症に限らず様々な障碍を持つ子供たちにも出会えますので、きっと人生の視野が広がると思います。

 

餅は餅屋ではないですが、やはり専門知識、経験のある方々に子育てのアドバイスをもらうのは、その子の人生の幅が広がることになるように思います。

 

 

 

これはしておいた方がいいかもということ

 

まずは何よりも

 

 

"愛情をいっぱい注いで育てること"

 

 

ですね。

 

これに尽きます。

 

これは別にダウン症の子供に限らず、子育てであれば基本の事だと思います。

 

 

子供が小さい頃は、親の愛情に対してのリアクションはあまりないと思います。

 

でもある日、「ママ大好きー!パパ大好きー!」と言葉には出さなくてもそういうリアクションを示してくれる時が必ず来ます。

 

これってきっと赤ちゃんの時から「○○ちゃん大好きだよ!愛しているよ!」とずっと想っていたからこそ、出てくるリアクションなのだと思いますニコニコ

 

リアクションしていなくても気持ちは伝わっているってことですね。

よく生まれる前にお腹の中でも気持ちは伝わるっていいますしね。。

 

 

また、子供は「私はパパとママから愛されている」と認識することで心にゆとりができ、何かに挑戦したり、諦めないで頑張ろうという気持ちが芽生えてくると思います。

 

親はついつい子供のために色々やってあげてしまいがちですが、僕はこの根底にある"愛情を注ぐ"ということができていれば、ある意味親としてはその役目を果たしている気もしています。

 

 

ちょっと話は逸れますが・・・

 

以前、

 

「私、どうしてもこの子に愛情が沸かないんです・・。」

 

と悩まれているダウン症の子のお母さんから相談を受けたことがあります。(今回のお母さんとは違うお母さん)

 

このお母さんは我が子が生まれた直後にダウン症と診断され、現実を直視できず若干鬱状態になっている様子でした。(もしかしたら産後鬱の可能性もあります)

 

 

僕はその時言いました。

 

「お母さん、愛情が沸かなくても仕方ないんです。

 

だって、それだけのショッキングな出来事が起こったのですから・・・。

 

今は愛情が沸かないかもしれない・・・。

 

でもね、その子が徐々に成長していくにしたがって、愛情ってだんだんと芽生えていくものなんです。

 

僕だって最初から優のことが大好きだったわけではないんです。

 

生まれた当初、『こんなことなら生まれてこなければよかったのに』とすら思った程です。(これは人生最大の後悔ですが)

 

 

親もね、急には親にはなれないんです。

 

子供の成長と同じで親も徐々に親になっていくんです。

 

愛情もそれと同じで、徐々に育まれるものなのだと思いますよ。

 

だから今は焦らずゆっくり見守ることにしましょうね。

 

悲しんだ分、後からその子がくれる愛情が、とっても大きなものになりますので・・。

 

今はどうかそれを信じて子育てをしていって下さい。」

 

 

上記の内容を伝えると、そのお母さんは「わかりました。頑張ります。」と言ってくれました。

 

僕も含め、最初から完璧な親なんていないんですよね。。

 

例え生まれた直後に愛情が芽生えていなくても、それは時間と共に芽生え、そして育まれていくものですよね。

 

子育てをされている親御さんは多分皆さん理解して頂けるのではないかと思いますニコニコ

 

 

話が逸れましたが、

 

とにかく 愛情を注ぐ という事は、何よりも大事な事ではないかと自分は思っています。

 

 

それ以外だと、前述の通り早い段階からの療育や、子供が興味を持ったことには親は極力否定せずにやらせてみる なども大事な気がします。

 

子供の可能性は無限大です。

 

見守りながら「やらせてみる」ということは色々な可能性を引き出すきっかけになるかもしれません。(書道家の金沢翔子さんとかもそういう事があったのだと思います)

 

 

 

気をつけた方がいいかもということ

 

例えば、子どもの気持ちを勝手に解釈したり、批評したり、イライラをぶつけたり、目の前で夫婦喧嘩をしたり・・・といった、一般的な子育てNG行動はもちろん気をつけた方がいいですが、ダウン症の子ならではの気をつけたいことがあります。

 

それは

 

 

「この子はダウン症だから仕方ないよね・・・。」

 

 

という気持ちになってしまうこと。

 

これは僕自身にも言い聞かせたいところでもあるのですが、

心のどこかに「仕方ないか・・・」と親が思ってしまうと、その子がそれ以上成長することは困難になるのではないか?

 

親が諦めると、子供は「あ、もういいんだ」と思い、それ以上のことを自ら止めてしまう可能性があるのではないか?(やり続ければできるかもしれないのに)

 

自分はそう考えています。

 

 

たしかに仕方ないと思う気持ちもわかるし、自分もたまにそうなりそうな時もあります・・。

 

でもここを乗り越えられるかどうかで、その子の成長度って変わってくるのではないでしょうか?

 

もちろん本人次第の部分もあるとは思いますが、でもせめて親だけは諦めの精神ではなく、根気よく信じて支えてあげられる方が良いような気がします。

 

偉そうなことを書いていますが、自分もまだまだ経験不足で修行の身ですたらーっスミマセン

 

でも優が自ら「これやりたい!」と新しいことにチャレンジする時は、極力やらせるようにしています。

 

ダウン症に限らず、子供の吸収力は無限大なので、様々な経験をさせれたらいいですよねラッキーぴかぴか

 

※自分の場合、先日書いた記事の 「人は何のために生きているのか」を哲学してみる に出てくる、「魂に刻むため」という考え方がこういうところにも現れているのかもしれませんたらーっ

 

なんか悟ってる感満載ですが・・・(笑)、僕が思う「気をつけた方がいいかもということ」というのは、

 

主に「親の心の持ち方」だと思っています。

 

親が前向きな心だと、子供の心も前向きになるような気がしますよ♪ラッキー

 

ダウン症優20160401_03.jpg

 

 

 

ダウン症は障碍ではなく体質と考える

 

医学的な定義でいうと、ダウン症は「障碍(障害)」と定義されていると思いますが、でも実際は「何をもって定義とするか」で色々と解釈は変わってくると思います。

 

自分はダウン症は障碍ではなく、「体質」と考えています。

 

太りやすい体質、痩せやすい体質、筋肉が付きやすい体質、アトピーになりやすい体質、風邪をひきやすい体質・・・こういう体質の延長上にあると考えています。

 

ダウン症であれば、「成長がゆっくりな体質」といったところでしょうか。。ニコニコ

 

 

もし「あー、うちの子は障碍者なのか・・。」そう思っている親御さんがいたら、是非「ダウン症は体質」と思ってみてください。

 

そうすることで少し違った見方ができると思います。

 

「あぁそうか、うちの子はそういう体質なんだな・・。」と。

 

※体質は変えようがないので、これは"仕方がない"と思っても大丈夫だと思います。

 

 

 

おしまいに

 

長文になってしまいましたが、ここまでお読み頂きありがとうございますニコニコラブ

 

ここに書いたことは、全て自分がダウン症の娘、優を子育てしてきて感じた部分です。

 

この記事が、悩まれているダウン症の親御さんに少しでもお役に立てれば幸いです。

 

ダウン症優20160401_04.jpg

 

 

PS:これは自分の哲学なのですが、

ダウン症に限らず何らかの障碍があったとして、健常者の人に比べると「足りない」と思うことがあったとしても、

「足りないと思う分、健常者にはないものを持っている」

と自分は考えています。

 

 

誰しも、全てはイーブンである

 

 

人の人生って、実はそうなのではないかなーとも思ったりしていますニコニコ

 

だから障碍があるからといって悲観せず、親としてはその子の良いところを見つけて、伸ばすようにしてあげれるといいなと思っています。

 

 

長文最後までありがとうございましたポッ

 

 

 

 

 

 

 

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posted by: ヨッシーてんちょ | 娘がダウン症と診断されるまで… | 03:24 | comments(35) | trackbacks(0) |-
どんな子が生まれても不安はつきものですよね。どんなに成長してもつきまといますね。私も不安からヨッシーてんちょにたどり着き現在につながります。次女が生まれた時は長女に比べて耳が小さく、手足も短くて顔立ちがどこかダウンちゃんぽくてあれこれ考えました。ダウンちゃんにもいろんな種類があることなど学び、頭でっかちになった時もありました。でもとりあえずはこの子と前に進もう。途中どんなことで「この子はみんなと違う」と言われても愛情は無くさないでおこうと心に決めていました。3歳の検診でへらへらして積み木も積んでくれない、えんぴつもにぎらない娘で、今もみんなよりひらがなや数字になかなか興味をもちませんが、焦らずこの子のペースを見守っていこうと思います。お姉ちゃんが心配してひらがな教えたりピアノ教えたりして、なんだかやる気スイッチ押された次女が笑えて見守り中です(笑)
| ちえ | 2016/04/02 10:03 PM |
こんにちは。以前ママ友達と隣の市から押し掛けお茶をさせていただき、優ちゃんと写真を撮らせていただいた者です。
あのあと、ダウン症の娘が、2歳7ヶ月で初めて高熱を出し、扁桃腺がかなり腫れ検査入院10日間になり、私も高熱が出てましたが付き添い入院になり、久々に大変でした。

このブログを見て思ったのが、
ダウンちゃんは、本当に色々で、体が弱いから気をつけて育てる とも聞いたことがあったはずだが、うちの子は2歳7ヶ月までバリバリ出掛けたりしてましたが、高熱を、出したことが有りませんでした。

ダウンちゃんは、小さいから、、と聞いていたが、太りすぎて1才からダイエットをさせられました。

ハイハイが遅すぎる、、、のに、意外とハイハイしてからは早く、歩けました。

ただ、周りの子は、本当にさまざまです。
一人として、うちの子と同じように育った子は居なくて、早い子、遅い子さまざまです。
私も産後三日目、障害を受け入れられず、うつ病で、夢と現実が分からなくなり病院で看護師さんに、ここは何処ですか?
と意味不明な発言をしてました。娘も、全く可愛く無かったです。完全にうつ病でした。
しかし、今では、時間と一緒に、娘への愛情がどんどん膨らみ、今、娘に死なれたら生きて行けません。可愛くて親バカです。
いまでは、市のダウン症の会の副リーダーをして、新しく加入するママの相談にものります。
本当に、「時が進む」ことで、ママは強くなり、楽しみも増えました。
必ず一人で、抱え込まず、同じダウン症の親御さんに会うことが、第一歩になるように思います。長々スミマセン
| ゆぴ | 2016/04/02 11:51 PM |
こんにちは。
私は、ダウン症の娘をもってから、自分の中で「普通」という概念がなくなったと思います。(全くとは言えませんが)
生まれたとき、あんなにショックだったのは、自分の娘が「普通」の子ではない、「普通」に成長しない、「普通」に勉強、就職、結婚できない、、、という思いが強かったからだと思います。今は、娘のペースで、「普通」の幸せではなく、娘の幸せをサポートしていきたい、と思っています。
日々不安がはありますが、生まれた直後のような絶望的な気持ちになることは、ありません。
今、ダウン症の子をもって、絶望しているご両親が、このブログを読んでくれることを願っています。
| ともプ | 2016/04/04 11:13 AM |
ちえさん、いつもコメントありがとうございます☆
色々書いてくださりありがとうございます。

そうですよね、結局は我が子は我が子でいつまでも心配なのだと思います。きっとうちの母(68歳)でさえ、それはいまだに消えていないことでしょう。。
だけど、やはり子供は一人の人格。親は多少のサポートはしても、本人の代わりせずに強い子に育てていきたいものですね。
「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」きっとこれはあながち間違った考え方ではないように思います。まあスパルタすぎるのは違うかと思いますが・・(^_^;)

日本人って制服や進路などでもありますが、協調性を妙に重んじすぎているところもあったりしますから、その場合どうしても他人との比較をしがちですよね。自分もその片鱗はありますが、子育てに関してはマイペースが基準になりました。これは翠でもそうですね。
やはり一人の人間なので、コピペしたように同じになることなんてありえないですよね。
そしてそれらが個性を育んでいくのだと思っています。
ことちゃんはことちゃんのマイペースで♪^^

しかしお姉ちゃんすごいですねー。ことちゃんを生まれてくる前から知ってた(?)ので、きっと今後も色々と助けてくれるでしょうね。頼もしいお姉ちゃんですね♪
| ヨッシーてんちょ | 2016/04/04 4:10 PM |
ゆぴさん、先日はどうもありがとうございました☆
そうだったのですね。。子供はすぐ熱出ますからね・・。うちも二人いる分病気は色々なってますね。

やはり成長には個人差がありますよね。
会の副リーダーってことは余計そういうのを目の当たりにしているということですよね。。
そうそう、みんな最初はショックを受けますが、それ以上のところに「時が進む」ことでいけますよね。
僕も今は優にデレデレで、可愛くて仕方ありません(^_^;)

卒園お祝いもありがとうございます☆
「学校行って、勉強頑張る!」とはりきってました(笑)

是非またお越し下さいね♪写真はいつでも大歓迎です。お電話頂ければ取り置きも持ち帰りも可能ですよー(夏場以外)
| ヨッシーてんちょ | 2016/04/05 3:43 PM |
ともプさん、こんにちはー^^
たしかに自分も優が生まれてから(それ以前もあるにはありましたが)、「普通って何だろ?」と思うことはありましたね。
「普通」っていう言葉は便利なので使いがちですが、相対的すぎてその場その場で意味を変えますよね。。
特に個人差の幅が広い人間の成長や人生の歩み方に「普通」というものは存在しませんね。

そうですね、僕も絶望的にはならなくなっています。この先成長して、結婚どうするのだろうか?子供は産むのだろうか?若年でアルツハイマーになるのだろうか?寿命は短いのだろうか?・・・不安は尽きませんが、まあ考えたところでそれはその時と一歩引いて楽観視しています。これは諦めではなく、「壁が出てきたらその時一番良いと思われる方法で壁を乗り越えよう」というイメージですね。なんか人生ってそういうものなのだと思います。。

ありがとうございます、困っている方に少しでも希望が見えれば幸いです。
| ヨッシーてんちょ | 2016/04/05 4:00 PM |
はじめまして。1歳2ヶ月のダウン症の子を育てています。とっても幸せに過ごしていたのに、1歳2ヶ月でまだ前にろくに進まないし、お座りもできなくて、急にかなり焦ってきました。
あまりに遅すぎるんじゃないか、運動が遅いと知的も遅いのか、とっても急に不安になって(T_T)
でも、少し、読んで落ち着きました。ありがとうございました。
| える | 2016/04/05 9:43 PM |
心に刻むべきことがたくさん詰まっていて、感激しました。特に印象的だったのは、親が諦めてはいけないということです。くじけそうになる日もあるけど、子どもはいつも笑顔で私を見上げてくれます。できることは、全部やってみようって思いますよね★ただ、求めすぎないように気をつけなきゃいけないな。とも思います。
こうして子育てに悩むのも、ダウン症も健常も変わらないですよね♪
| REMIママ | 2016/04/05 11:55 PM |
えるさん、はじめまして☆そしてコメントありがとうございます!
不安は消えないですよね。
でも不安が消えないっていうことは、我が子のことを愛している証拠。
不安で焦るかもしれませんが、親側はゆっくり見守ってあげましょうね♪
我が子が成人する日、「あー、そんな時もあったなぁ」と振り返る日が必ず来ますよ^^
僕も娘が成人するまではブログを続けたく思っていますので、また何かの参考になったら幸いです☆
| ヨッシーてんちょ | 2016/04/06 3:39 PM |
REMIママさん、コメントありがとうございます!
そうですね、親が諦めたりする心は子供もわかるようなんです。。(読心術できるかのごとく)
そうそう、なんでもバランスだと思いますので、無理はさせず、でも可能性はなさないところを探っていきたいですね。
うちの優はついつい早口になっちゃうのですが、そこを「もっとゆっくり話そうね」と言ってあげると、ゆっくり話そうとする努力はしてくれています。(まあすぐに戻っちゃいますが(^_^;))
きっとこういうことの繰返しで色々覚えていくのだと思いますよ^^
ダウン症、健常者関わらず、子育ての悩みはみんな大なり小なりあるものですよね。
| ヨッシーてんちょ | 2016/04/06 3:39 PM |
突然のコメント申し訳ございません。

私はある小学校で普通クラスで支援をしています。どこで相談したらよいかわからずここにきてしまいました。よろしくお願いします。

実は私は一年生の補助をしています。その中に顔つきがとてもダウンの御顔に近い男の子がいます、典型的とまではいかなくてもお目目はぱっちり二重、めとめは離れてて、お鼻もぺったんこ。耳も変形。顎もあまりないです。独特なの顔とは皆、思うと思いますが性格はとても攻撃的、被害妄想が強いです。トラブルも多く悩んでました。

看護婦の友達に相談したところ、手相をみてと言われ見てみるとますかけ線、指も全て短く小指の関節は一つ足りませんでした。私が思ったのはもし、ダウンだとしても小児科などが見逃すことがあるのだろうか?親が隠して入学することができるのだろうか?ということです。

攻撃的で被害妄想なので寄り添いにくですが、頑張って頑張って書いても字や絵は不器用。それを担任はもっとちゃんと書くようにいいます。でもそれは彼の精いっぱいなんだと私は思うのです。

ここまで見逃されることが本当にあるのか?また、私はどう支援していくのがこの子にとっていいのかというのが質問でした。場違いかもしれないし不快に思われるなら削除されてもいいです。

よろしくお願いしますm(_ _)m
| かーたん | 2016/05/11 4:09 PM |
かーたんさん、初めまして。コメントありがとうございます☆

詳しくご説明ありがとうございます。
なるほど・・・。
僕がかーたんさんのコメントを読んだ限りでは、十中八九ダウン症のお子さんのように思いました。
特に「小指の関節は一つ足りません」というところがその可能性を高めているように感じました。
ちなみにうちの優は小指の関節ではないですが、肋骨が健常者に比べると一本足りません。

「ここまで見逃されることが本当にあるのか?」←うーん、憶測でしかないですが、もっと小さいときは外見などがそれほど特徴的ではなかったのか、親御さんはなんとなくわかっているけどきっちり検査などはしてないとか・・。
たしかうちの優の時も先生から「ダウン症の検査はしますか?しなくてもいいのですが・・」と言われた覚えがあります。ということは、正確にダウン症とわかっていない親御さんも中にはいるのかもしれないですね。。
検査していないから親御さんは健常者だと思っている可能性はあります。

「私はどう支援していくのがこの子にとっていいのか」←これは難しいですよね・・。ダウン症と確定していればまだしも、それもないとなるとその子のペースに合わせて見守る他ないようにも思います・・。
自分は教師ではないのでこれが良いのかわかりませんが、仮にダウン症であれば無理に何かをさせるなどではなく、「こうやると面白いよー」と提案する、「○○ってどうなていると思う?」と考えさせる、「○○が上手だねー」と褒める、などはいいのかもしれないですね。。うちの優はそんな感じで育てている気もします。
あまり適当なことは言えないので、可能であればやはり詳しい方(支援学校の先生とか)にアドバイスを頂くのがいいかもしれませんね。

期待した答えになっていないかもしれないですが、上記が何かのお役に立てば幸いです。また何かあればお気軽にコメント下さいね(^-^)♪
| ヨッシーてんちょ | 2016/05/12 1:42 AM |
ヨッシーさん、お忙しいなかありがとうございました。結論からいいますと本日話し合いがあり担任に伝えました。ADHDとダウン症のお話をしました。指がやはり短くて頑張っているのに書けないとか服も着替えるのは遅くて怒られるとか、、もしほんとにダウン症なら支援が変わります。。

担任が保護者に話して検査等に進むといいとは思いました。私も実は来週から他のクラスに行くので伝えることは伝えました。
ヨッシーさんの十中八九で思いました。あと食欲の抑制もきかないところがあるのでそれも?だと思いました。関節の線も足りないのも私が確信したところでしたので本日もはっきりみてました。

自信をそのこも失っているとは思います。攻撃的なので怒られてばかりなんです。せめて素直な性格だったら、、と思いますが人の悪口しかいわない、授業も中断するのでつらいところですよね。

話を聞いてくださり感謝いたします。娘さんは幸せだなぁと思いました。こんな素敵なお父さんに育てられて、、私もこれからも勉強して自分の子どものように子どもたちに接していきたいです。

ありがとうございました。また覗かせて下さい。
| かーたん | 2016/05/12 4:29 PM |
あとは具体的にありがとうございました。現実に子育てされてるお父様よりのアドバイスは聞きます。私も字は褒めて褒めて褒めてました。

私の恩師は障害児保育の方でした。いつも、ダウンちゃんはかわいくてずるい!が口癖でしたよ。

優ちゃんもかわいいんだろうなぁと思いました。
| かーたん | 2016/05/12 7:34 PM |
かーたんさん、ご報告ありがとうございます!

他のクラスに移られる前に伝えられたのは良かったですね♪

少し調べてみたら、「ダウン症と診断を受けないまま大人になる」ということは結構あるそうです。
その一年生の子も診断されないまま育ったのかもしれないですね。。

個々のケースなので何とも言えないところはありますが、もしかしたら・・・「ダウン症と診断されないまま過ごす→年齢の割にはできるはずのことができない→親が急かす→子供はその期待に答えようとするけどできない→さらなるプレッシャー→不安定な心理状態になっていく→自暴自棄状態へ→暴力的になる」という負のスパイラルがもしかしたらできていたのかもしれませんね・・。

もしこれが親がダウン症とわかって育てていたら「この子はダウン症、ゆっくりマイペースに育てよう」という心持ちになり、急かしたりプレッシャーをかけたりはしなかったかもしれないですよね・・。(あくまで可能性)

なので僕個人としては、できればダウン症、またはその他の障碍が出生時にわかっていたのなら、少なくとも親は"知るべき"と思っています。。
親もあとあとわかるとなるとパニックになるかもしれないですからね。

うちは出生時にわかり、周りの家族の理解もあって伸び伸びと育てることができました。みんながみんがそのような環境とは限りませんが、もっと世の中で障碍に対しての認知が上がってくれたら、このような細かいレベルでの早期の対応ができるようにも思っています。。

手前味噌ですが、近日サラリーマンから個人事業主へ独立しようと思っているのですが、上記に書いたような「もっと世の中で障碍に対しての認知が上がってくれる」生き方(仕事)を現在模索中です。
かーたんさんをはじめ、多くの方からアドバイスの要望を頂くのですが、きっとこれらはそういう将来に繋がるきっかけ(運命)なのかもしれないですね。

「ダウンちゃんはかわいくてずるい!」←嬉しい言葉ですね。いっぱいの愛を感じます(*^-^)

良かったらまたブログを覗いてみて下さいね♪ではまたー(^-^)/
| ヨッシーてんちょ | 2016/05/13 8:55 PM |
重ね重ねありがとうございます。そうですね、その子もかわいそうだと本当に思いました。字もね、ゆっくりで短いのでいいんだよ❗️と言うととても嬉しそうだったんですよ、、😭😭

そうですか、、大人にそのまんまなるケースもあるんですね、、私は信じられないもっとお母様もその子もうけるべきところで安心してほしい。。お母様も不安には思っていると私は思いますので

担任はすぐに面談や医療に進めるタイプではありませんが次の担任にも伝えてその子のためになにかできたらと思います。今日は支援クラスの先生に話したのでその子にあい、話したと言ってました。関節も足りなかったねと言ってました😭😭

少しずつ関心が広まり?助けてあげたいです。。ありがとうございました。恩師は本も出してますよ!ヨッシーさんも頑張ってくださいm(_ _)m

私もまた、よろしくお願いします。ではまた❗️優ちゃんが小学校に行くときなど私の話も参考になるといいなぁと少し思いました。ありがとうございました。また、そのクラスには戻るのでまた、報告等させて下さい。
| かーたん | 2016/05/13 9:58 PM |
かーたんさん、引き続きコメント頂きましてありがとうございます☆

何にせよその子の人生がより良いものになっていくことを祈っています。

恩師さんのご本、今度よかったら教えて下さいね。

是非かーたんさんの経験談、お聞かせ下さいね。きっと今後の優にとっても助けになることでしょう。。
僕も前に向って進み続けたいと思います!
| ヨッシーてんちょ | 2016/05/14 11:09 PM |
絵文字はだめだったのにすみませんでした!笑

私は思ったのですが障害が不幸なのではなく適切に対応されないことが不幸なのではないかな??

今、また別の自閉のこをみてますが普通クラスにと親御さんさんはいい無理にいれていますが、、本人は入れなくて廊下で段ボールに入ったり他の部屋で遊んだり。私はそのこのペースでいいと思います。集団が苦手なので。でも親御さんは、もっと中にだし帰ってかなり怒られるそうなんです

その子は本当に頑張ってます。とても悲しいです
| かーたん | 2016/05/15 2:50 PM |
かーたんさん、コメントありがとうございます☆

「障害が不幸なのではなく適切に対応されないことが不幸なのではないかな??」
なるほど・・・感慨深いですね。たしかに仰る通りかもしれません。

例え障碍があったとしてもその人本人が幸せと思えば、それは全然不幸なことではないですよね。逆もしかり・・。

その自閉症の子の親御さんの気持ちもわからなくはないですが、それでも無理をさせるのは少し疑問に思うところですね。
よくショック療法というか、無理にでも慣らしてその子の人生の質を上げていこうと思っている方もいるかもしれませんが、僕としてはそれはオススメはできないですね。

なんていうか、結局その無理な頑張りは無限に続くことになるでしょうし、もし途中で心を壊してしまったら、それこそ人生の質が最悪なものになる可能性だってあります。
親として頑張ってもらいたいとは思いますが、親は決して親の希望(こうなって欲しい)を押し付けてはいけないのだと思います。
少なくともうちの母親はそういう子育てをしてくれていましたね。おかげで自由な発想の人生を歩ませてもらっています。

何がどこでどのようになって幸せになるかなんて誰にもわからないから、それであったらその子が幸せと思う道を進むのが一番幸せになれる方法なのかもしれない・・・たまにそんなことを思います。

自閉症だけどアーティストとして生きて沢山の人に感動を与え毎日が充実している人と、年収は2000万円越えだけど嫌々サラリーマンを続けて鬱病になってしまう人とどちらが幸せか?を考えた時に、どちらが幸せなんでしょうね・・?
まあ結局のところそれはその人本人でしかわからないことですが、もし親が無理に"鬱病になってしまう人への道"を強制しているのであれば、それはそれで違うかなと思ったりもします。。

僕もかーたんさん同様、その子のペースで人生を歩むのが遠回りのように見えて実は一番良いようにも思います。
| ヨッシーてんちょ | 2016/05/15 11:54 PM |
ありがとうございます。私はまだまだ勉強不足ですしご本人やご家族の気持ちはもっと深く大変なものだと思いました。しかし、今回の件、やはり担任は進めないと思います。他の先生も気がついてきてはいますが、、担任が進めないと変わらない。また、廊下に出されて怒られてました。。親も気がついてないのかPTAの役員を普通にしていて普通の方のようでした。私には彼の人生を変える自信もない、、でも彼は小さいまんまです。

身長なども大きくなりますか?指が不自由で帽子もかけれません。それに担任は気がつきません。

大きくなったら警察官になりたいといってました。警察官とは言えず聞き取れませんでしたが、、

いろいろ考えてまたコメントしますね。障害は難しいですね、、まず診断されない発達障害も多いので職場では驚いてましたが、、まさか、ダウン症にもそんなことがあるなんて、、驚きです。そして私はm(_ _)m無力なんだと思ってしまいます
| かーたん | 2016/05/19 8:54 PM |
ヨッシーさん、もしダウン症と診断されたら助成や手帳、、いろいろ受けれるのですよね???それを診断を拒んだら受けれないんですよね。。すみません、そういうことも私は受けて欲しくて。

もし、そのお母さんと私が話すことがあったとき、身体的に調べたことはありますか?と指が短くて、、いろいろ不自由で誤解されることがありますと言うのは親御さんとしては怒られることになりますか?失礼にあたりますか?すみません。。こんなことを聞いてしまって、、どうでしょう?
| かーたん | 2016/05/19 9:02 PM |
かーたんさん、こんばんは。コメントありがとうございます☆

身長は個人差があると思うのでなんとも言えませんが、ダウン症の場合、成長遅延があることから同い年の子に比べたら小さく"見える"傾向はあるかと思います。例えば7歳でも実際は3,4歳の成長度であれば小さく見えると思います。
うちの優も多分2歳分くらいは離れていると思います。

障碍は様々な種類があって、且つ個人差によってまちまちですからね・・。
見た目ではわかりずらい障碍は、より偏見の目を向けられがちだったりもしますよね。。
僕はそういう意味ではダウン症はある意味見た目でわかりやすい分、良い側面もあるのかなと思っています。

助成や手帳ですが、はい、障害認定されればその障碍の程度によって受けられるものがあります。

「いろいろ不自由で誤解されることがありますと言うのは親御さんとしては怒られることになりますか?」←これはそうですね・・。その親御さんによって考え方が違うのでなんとも言えませんが、指摘されて怒る人もいるでしょう。。もし隠している人なら尚更・・。
でも僕個人の考えとしては、その親御さんが【もし本当に気付いていなかったとしたら】と考え、言われることによって"気付ける"ことになるので、後々大変ありがたいこととなるのではないでしょうか?

かーたんさんが"そう思う"のであれば、仮に怒られたとしても、"気付かせられる"ことを重要視して、あえて伝える方が僕は良いと思います。余計なお節介だとわかっていても・・。

例えばうちの優がダウン症と診断されないまま育っていて、他の方から「優ちゃん、ダウン症かもしれませんよ。」と言われたら正直ビックリはすると思いますが、でもきっとそこで知らせてくれたことに後々感謝することになるでしょうね。
ブログでも書いていますが、早い段階で知ることはかなり重要だと思います。

アドバイスになったかわかりませんが、何かの御役に立てれば幸いです。
| ヨッシーてんちょ | 2016/05/22 10:39 PM |
いえいえ、とてもアドバイスになってます。感謝してます。私も怒られることより、この子の先がとても心配です、、今は隣のクラスに行ったのであまり関わりはなく、よい話もあまり聞きません

やはり攻撃的なので誰かをたたいたり嫌なことをしたりして呼ばれるような感じなのです。挨拶してもあっかんべーをして去るなどしています、、

とにかく様子をみます。障害から逃げないことがのちにその子のためとなるように。また、本日は五年生の子どもが担任にめちゃくちゃ蹴りをいれ、唾を吐いているのをみてとても悲しい気分です
多分、そこのはADHD。親は認めてないようです

恐ろしい光景だなぁと思いながら見てました。先生がたも本当に大変。周りの子どもらも不安です

それではまた、コメントします。本当にたくさんありがとうございます。感謝しています(⌒-⌒; )
| かーたん | 2016/05/25 9:01 PM |
かーたんさん、再度コメントありがとうございます☆

「本日は五年生の子どもが担任にめちゃくちゃ蹴りをいれ、唾を吐いているのをみてとても悲しい気分です
多分、そこのはADHD。親は認めてないようです」

そんなことがあるのですね・・・それは悲しいですね・・。

障碍も性格も人それぞれだからなんとも言えないのですが、親が認めてくれないとなると、そこから様々な"歪"が生じそうですね・・。
親ができない子供に対してイライラしてある種の精神的な虐待をしていれば、それはやがて子供にも伝染し、ストレスの発散先を先生や友達にしてしまうなどもありえそうですね・・。

障碍者関係なく、現代のイジメ問題の根本は、"親の心にある"と言っても過言ではないように思います。でもその親自体も過去に虐待されて育ったという人もいるのでしょうね・・。
負の連鎖は難しい問題です・・。

是非またコメントくださいね(^-^)
| ヨッシーてんちょ | 2016/05/25 11:35 PM |
いつも感情的になりすみません。東京では四年生の子がなくなりましたね。脅威です。四年で小学校で殺人、、

ダウン症はおおらかに育てるといいそう思うのに私の見ていた子はいつも怒られています。いつもまぁ、トラブルにはなってて説明すると違う!という頭の回転はいいんだけど。普通クラスでなくその子のスピードでのんびり関わればいい子になる予感はするのでとてもとても悲しく残念です。

私が担任なら養護の先生や校長先生に相談します

逃げている先生がいるのも事実。障害が増えているのも事実。先生が足りないのも事実。恐ろしいことがこれからも起こりそうでとても不安ですね

ありがとうございました。また、よろしくお願いします!でもこちらで私も勉強になりましたよ。
| かーたん | 2016/05/29 5:11 PM |
かーたんさん、いつもありがとうございます!
4年生の事件、足立区のですかね?今知りました。
うーん、残念ですよね・・。
自分の気のせいか、虫も殺したことのない子供が増えているような気がしています。でも逆にバーチャルな世界では殺人をしている子が増えている気もしています・・。
なんだか複雑な時代になっていますね。。

やはり民主主義というか、健常者の方が圧倒的に多いため、その価値観で"普通"を設定しちゃいますよね。
特にこの日本という国は障碍者を"隠す"文化できてしまったこともあり、現代はだいぶ理解は進んだものの、それでも未だ偏見や差別は残っていますよね・・。
このブログにもたまに「ダウン症はなんで生きているの?」みたいなコメントもあったりします。こういうこともとても残念だなと思います。。

教育現場では色々な問題がありますよね。かーたんさんのおっしゃる通り、最近は教員が皆疲弊しているように思います。(無償で休日に部活動など見たり・・)

なんですかね・・・、自分がちょっと思うのは、戦争の負の連鎖(報復による報復)と似ていて、「モンスターペアレント含め親→先生に無理難題突きつける→子供を見る余裕がなくなる→事件がおきてしまう状況になる→悲しい事件が起きる→モンスターペアレント含め親が文句・・・」と変なデススパイラルができてしまっているようにも思うのです・・。
これらのスパイラルを断ち切るにはどこかで食い止める他ないと思うのですが、自分はそれはやはり親のところのように思っています。
親がもっと先生に感謝するような世の中になるといいですよね。。(もちろんそういう親御さんは沢山いるのですが)
| ヨッシーてんちょ | 2016/05/30 11:42 AM |
そうかもしれません、親が先生に感謝する時代。むやみにではないけど、、マジ〜?とか言うし。

でも、今日いいことがありました。久々にそのダウン疑いの男の子にあさ、あったら隣のクラスの男の子がおとした水筒拾っててくれたんです!すごい、褒めました。ありがとうって、もっていきました。自分の水筒には水入れ忘れて笑いました、なんか素直になってて、笑顔でした。前は睨んだり嫌なことをしたり、、たぶん、今の支援してる私のような先生がまるまるちゃん!と呼んでいつもニコニコ話すし認めてるんですよ。

いい感じだなって他の先生にも話しました!いろいろ調べてやはりダウンと認定されて進むのがベストだとは思います。言葉の教室にはこれからいくことも確認しました、、頑張ってると思います

普通の人でもねとても意地悪な人の気持ちがわからない子とても増えてますよ。ダウンのこと、障害のこといろいろいう資格ないって思います‼︎

ヨッシーさんも頑張って下さい。応援してますよ
| かーたん | 2016/05/31 6:51 PM |
ヨッシーさん、これからね採用の問題で若い先生ばかりになる可能性もあるんです。25歳で主任。今はまだ、ベテランや中堅の先生もいますけど。

そしてどんどん、発達障害は増えていく、、クラスに二人とか三人とか、、どんなことになるか。学級崩壊に先生はノイローゼです。これからの日本、本当に不安です。どこかで何かしないとです
| かーたん | 2016/05/31 7:16 PM |
かーたんさん、いつもありがとうございます!

「意地悪で人の気持ちがわからない子が増えている」そうですか・・。
なんか悲しいですね。。
なんか、社会全体もそうですが、家族間での"心の余裕"がない家庭が増えているのですかね?
そういう家庭だと子供も心のビタミンを潤せないまま大きくなっちゃいそうです・・。
うちの優はそういう意味では幸せなのかも。常に家族、親族に囲まれて育っているので。

先生の数、本当に足らないですね。逆に市議会や地方議員は多すぎですね。
そして先生に依存している親が多いですよね。先生をサポーター感覚にしているというか・・。
まずは親がしっかり教育しなければならないですね。多分子育てに関して勉強しない親が多いのは事実だと思います。保育園や幼稚園に丸投げみたいな。。
先生には勉学や人生経験を教えてもらうくらいで、あとは本来親がやるべきですよね。
まあ実際問題共働き家族も多いので、子育てに時間を取れるのは昔よりも減っているとは思いますけどね・・。
それでも自分の子供として産んだ以上しっかり教育するのは義務だと思いますね。。
まあ自分も偉そうなこと言える立場ではないですが・・w

この記事でも書いていますが何よりもまずは "愛情をいっぱい注いで育てること" が大事な気がしています。
啓蒙するとまでは言いませんがw、少しでもこういうこと伝えられていけたらいいなーと思っています。障碍あるないに関わらず。
これからもブログ頑張ります☆
| ヨッシーてんちょ | 2016/06/01 3:58 PM |
びっくりするかもしれませんが今年の一年生の女の子、唾を水筒にいれたりおはじきを足で踏んで隠したりするんです。頭はいい。注意すると、悪くないとなく、、泣きたいのはあなたじゃないよ?と聞きます。親にも注意されないみたいです。

本当にそんな子が増えてます。悪魔のような子もいると他の先生もいってました。おやはクレーマーらしいです。もちろん、素敵なお母さんお父さんもいます。でも私もこの仕事の最後の救いは、根はいいということなんです。暴れたりとんでもないことをしたりしてるけど根はいいから、、と言われると立ち向かえるのです。

今日はトイレの壁が割られてました。小学校でもこんなこともあるなら一体今後どうなるのかな?

私はもともと幼稚園にいたので幼稚園に戻ることもできます。あまりにシビアな小学校をみて勉強にはなるし人間関係はいいしやりたいけど、、に

ヨッシーさん頑張って下さいね、私も頑張ります
| かーたん | 2016/06/01 6:02 PM |
かーたんさん、いつもありがとうございます!

悪魔のような子・・(^_^;)
ちょっとビックリですが、親がクレーマーならなんか納得するような・・・。

きっと子供は誰でもみんな純粋で良い子なんでしょうね。
育つ環境で色々変化していくのでしょう。。
だから根は良い子なのに、親がクレーマーとか、意地悪を普通にするような親の元では、その子も意地悪するのが普通のこととして育ってしまうのでしょうね。
子供は親を選べないからなぁ・・・。

小学校でもそんなことがあるのですね。。
なんとなくですが、社会→親→子供へのストレスが具現化されているように思います。
この悪循環は今後さらにヒートアップするようにも思っています。。
子供が子供を殺すような世の中にはなってほしくないですよね。

かーたんも踏ん張って下さいね。自分も踏ん張ります!
| ヨッシーてんちょ | 2016/06/06 10:52 PM |
はじめまして!
5月に44歳で3人目の男の子を出産しました
上の二人は成人してます(^^;
旦那とは再婚で、旦那にとっては初めての待望の赤ちゃんです 出産後すぐに先生から染色体異常の検査をすすめられ検査を受けて、今日「ダウン症です」と結果が告げられました。息子は心臓に疾患があり、NICUに入院してます。昨日、手術をしましたが今のところうまくいったみたいですがまだ人工呼吸器をつけて眠っています。検査をすすめられてから、ほんとにいろんな葛藤がありました。「なんでうちの子が…」「先生の間違いかもしれない」
NICUにいくたび、ダウン症の特長を必死で探す自分が嫌になりました。「可愛い我が子に会いたい」と言う純粋な思いではない自分が情けなくなりました。
目の前で気持ち良さそうに寝ている我が子がダウン症であっても、なくても、愛しい気持ちにかわりはなく…これから先ずっと大切に育てる!と言う決意はかわりません
検査結果を聞くまでに何度も涙を流しましたが、これから先は前を向いて楽しみながら子供とともに成長していきたいと思います。旦那はまだ全てを受け入れることが難しいようですが、そんな旦那に不安はありません。旦那が私と同じ気持ちで一緒に前を向いてくれるまであと少し…
これから両家のじいちゃん、ばあちゃんたち、お兄ちゃんたちとみんなで成長していきたいと思ってます!
これからも、いろいろ教えて下さい!
| ゆみ | 2016/06/08 9:46 PM |
ゆみさん、はじめまして☆そしてコメントありがとうございます!

コメントからですが、様々な葛藤や想いがあったのが伝わってきました。
しかしながらゆみさんは早い段階で受け入れられたのですね。。
さすがお子さん二人が成人のお母さんなだけあります☆

旦那さんも時間はかかるかもしれませんが、きっと受け入れて一緒に歩んでいってくれるはず。
周りに家族がたくさんいる環境は素晴らしいことだと思います。うちの優も周りの家族のおかげで明るく元気な子に育っているように思います。

今後もし何かあればお気軽にまたコメント下さいね。
ゆみさんご家族が幸せな人生を歩めることをお祈りしておりますp(^-^)q
| ヨッシーてんちょ | 2016/06/09 9:29 PM |
今月出産し第2子長男がダウン症と診断されたママです。
疑いがあり検査をと言われてからすぐ検査しました。
今は入院しているため会える時間は限られてますが毎日会いに行ってます。
ただ、やはり元気に生まれてきて欲しかったとどこかで思いこれから先のことが不安になり押しつぶされそうになります。
毎日ここのブログを見ていますが優ちゃんのように元気に育ってくれると良いなとか思ったり色んなことを考えます。
まだまだ現実を受け入れられていない自分が居るので葛藤もしてます。
体質と言う言葉になるほどと思いつつ周りを見れば大半は元気に育ってる子供を見てはなんでうちの子が?とも思ったり…。
何かアドバイス下さい(>_<)
| こーちゃんママ | 2016/06/24 3:38 PM |
こーちゃんママさん、コメントありがとうございます!

自分も通ってきた道だから不安に思う気持ちはよくわかります。
特に今はとても辛い時期でしょうね。

「僕の言うことを信じて下さい!」というのはおこがましいかもしれませんが、
必ずかけがいのない存在になり、その後は「あ、この子はダウン症だったのね」とダウン症であったことを忘れてしまうくらいダウン症がどうとか関係ない時が来ます!

今はそんなことを言われても信じられないと思いますが、僕の知っているダウン症の親御さんは皆さんそんな気持ちです。
そして子供の成長は無限大。
どこでどう成長するかなんて誰にもわかりません。

うちの優はダウン症で生まれてきましたが、僕はダウン症を含めた娘が大好きです。
もし10年前に戻って人生をやり直せるとして、ダウン症でない優に出会っても、きっとそれは今の優とは違うのできっと寂しく思っちゃうでしょうね。。

こーちゃんママさんももう少しすれば「あー、そうか周りの子供たちと比較することは意味のないことなのだなぁ」と理解できる時が来ます。
でも今はありのままを受け入れて下さい。この時期辛い思いをした分、あとからいっぱいの幸せが返ってきますので。。
どうぞいっぱいの愛情で子育てされていって下さいね。
アドバイスになったかはわかりませんが、何かあればまたお気軽にコメント下さいね♪
| ヨッシーてんちょ | 2016/06/27 4:12 PM |









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