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ヨッシーてんちょの詳しいプロフィールはこちら♪ 【名前】ヨッシーてんちょ
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【家族】ヨガ先生の妻、育ち盛りの長女、赤ちゃんの次女、柴犬のもぐた
【将来の夢】カフェガパオを有名店にして最終的にはハワイ支店を作る♪
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ここのヨッシーてんちょの部屋を「ダウン症 特徴」というキーワードで来てくれている方が結構いるみたいなので、初めて来た方でもわかりやすいように新たに
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スターウォーズ フォースの覚醒 遂に観てきました
「ヨッシーてんちょの部屋 ダウン症優の成長日記」をご覧の皆様、いつもご訪問ありがとうございます☆
ヨッシーてんちょです(^-^)/

今日は久々に映画の話題です。(映画の記事は2年前のゼログラビティ以来)

その間も映画館では色々映画を見てきたのですが、今回はさすがに書いておかねば!と思い記事にしてみました。

ということで、遂に見てきました楽しい
スターウォーズフォースの覚醒.jpg
「スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒」
2年前から楽しみにしていたエピソード7ぴかぴか

なので観る前から期待値はかなり大きかったです。
しかも観るまでは極力予備知識は増やさない状態で観賞しました。
今回観たのは2D字幕版。


まず全体の感想を一言。

「それなりに楽しめた。けど、特に新たな驚きや感動はなかったな」です。



※以下ネタバレを含みますので、まだ観賞前の方はご注意下さい!



全体の感想に共感する方は僕のように期待値が高かった人やエピソード1〜6未観賞の人には多いような気がします。

決して"トンデモ映画"とかそういうことはなく、それなりには楽しめます。

でも何だろうこの自分の中にある"焼き直し感"は・・・。


エピソード1.2.3は未来の展開が決まっているので製作に制限があったわけですが、今回のエピソード7はそういう意味ではゼロベースでの展開が可能なはず。

にも関わらず、過去作の既視感バリバリで、JJエイブラムス的には過去作へのオマージュもあるのでしょうが、自分的にはちょっとそれが多過ぎたかなと・・。

もちろん「おー!あのシーンを彷彿とさせる!」と喜ぶ自分はいるのですが・・。

せっかくゼロベース展開できるのだから、エピソード7オリジナルの要素をもう少し入れても良かったのではないかな?と思いました。


というか、JJエイブラムスは本当にエピソード7をこう作りたかったのかな・・?

憶測にすぎませんが、製作がディズニーになったこともあり、企業の意図もだいぶ反映されているのではないか?とも思ってしまいました。(人が死ぬシーンなどはほぼ映してませんし・・たらーっ

ルーカスは子供向けに"ワクワク感"を大事にしていたように思いますが、JJはそこが足りなかったのかな・・。
なんか、ターミネーター3も同じような焼き直し感がありましたが、エピソード7もそれに似たものを感じたのは自分だけでしょうか?(笑)


ツッコミどころ、ご都合主義は満載ですが、まあこれは元々リアル志向ではないスターウォーズとしては許される範囲たらーっ
でもそこに焼き直し感がプラスされると、うーん、安くなってしまったかな・・という感じが否めません。。
あ、ちなみに自分は過去全作見ています。だから余計そう思うのかな・・?

エピソード5の「お父さんだったのか!」という驚きや、エピソード3の最後で「あー、これがこうなるのね!」というワクワク感などは今回はあまり感じませんでした・・。

もしかしたら最後のルークに会うシーンがある意味一番盛り上がったのかも。。


サブタイトルは「フォースの覚醒」ですが、これっておそらくレイのフォース覚醒を指していると思うのですが、サブタイトルなのだからもうちょっと観客を引き込むような覚醒の仕方をしてほしかったですね。

例えば「マトリックス」で主人公ネオが覚醒したような演出とか。。
もしくは「クリリンのことかっー!!!」とかね(笑)


なんか批判的なことが多くなってしまいましたが、基本的には楽しめたし、エピソード8も楽しみにしていますラッキーぴかぴか

エピソード8公開前には「スターウォーズ ROGUE ONE」というスピンオフ映画もやるようなので、そちらも楽しみです。

そういえばマーク・ハミル、よくあそこまで痩せられたなぁ・・たらーっ

とりあえず、BB-8はとにかく可愛いわーいラブ
bb8.jpg


評価:7点(10点満点中)

 
あらすじ:エンドアの戦い(エピソードVI)から約30年後。最後のジェダイであるルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は失踪した。帝国の残党は「ファースト・オーダー」を結成し、再び脅威をもたらしていた。レイア・オーガナ将軍(キャリー・フィッシャー)は「レジスタンス」を結成し、ファースト・オーダーと戦うためにルークを探していた。ある日、レジスタンスのポー・ダメロン(オスカー・アイザック)は砂漠の惑星「ジャクー」でルークの所在が記された地図を手に入れるが、ファースト・オーダーに捕まる直前にドロイドのBB-8に地図を託す。BB-8は廃品回収業を営む少女・レイ(デイジー・リドリー)と出会い、行動を共にする。









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posted by: ヨッシーてんちょ | 映画感想 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「ゼロ・グラビティ」観てきました
こんばんはヨッシーてんちょです(^-^)/
いつもご訪問ありがとうございます☆

先日「ゼロ・グラビティ」を観てきました。
ゼロ・グラビティ00.jpg

実はこの映画最近までノーマークだったのですが、アメリカでの話題と、日本でのレビュー評価がえらく高かった事もあり、またお正月に一回は映画館に行きたいと思っていたので観賞してきました。
今回も3D字幕版で観賞。

まず一言、
“リアリティの高い映像体験ができた。”

「ゼロ・グラビティ」は宇宙ステーションで船外作業をしていた宇宙飛行士たちが事故に巻き込まれ、宇宙を漂流、なんとかして地球に帰らねば!という宇宙空間をサバイバルするお話。

ゼロ・グラビティ01.jpg

ストーリーは単純な作りなのですが、映像が圧倒的に凄かったですびっくり

まず序盤、宇宙ステーションがスペースデブリ(宇宙ゴミ)の影響で大破するのですが(ここは予告でもやっているのでバラしますw)、その際にサンドラ・ブロックが宇宙に放り出され上下左右の感覚を失っているシーンは、映画を見ているお客さんも追体験できるほどリアル。
普通なら不自然になるような人物の位置は変わらず周りの背景が上下左右ぐるぐると回るようなカメラワーク(回転しているフィギアスケーター本人から見た風景に+上下も加わる感じ)も無重力という設定があってこそ。
空気抵抗のない宇宙だから止まらないんですよね。冷や汗
そして暗闇が続く宇宙空間へと飛んでいく・・・。
これって多分夜の海で溺れるのと同等か、それ以上の怖さがあるかも・・。ひやひや
ゼロ・グラビティ03.jpg

主観視点の映像も多々あるのですが、これも通常であれば一人称視点にいきなり切り替わって映画なのにいきなりゲームみたいな感覚になりがちなのですが、自然に切り替わっていて映像に引き込まれる要素になっています。
多分この主観視点は全てCGだと思いますが、距離感がやたらリアルなんですよね・・。
ちなみに映画「ドゥーム」は本当に映画内で3Dのゲーム画面が流れます(笑)

そう、「ゼロ・グラビティ」は宇宙空間を“擬似体験”できるんです。まさにアトラクション映画。
某ランドにあるスターツアーズよりも体感値が高い気がしますねたらーっ
故に、映画館での3D版が必須条件チョキ
3Dの奥行き効果が、宇宙の深さと恐怖を演出しています。
宇宙酔いでゲロを吐いても3D版で絶対見るべきですイケテルぴかぴか

映画自体も3Dで見られるのを前提で作っているようで、そういう演出部分も多々有り。(ネジが飛ぶとか消化器が飛んでくるとかは余計な演出たらーっ

映し出される宇宙映像も綺麗でよかったです。
大気層の青い感じや眼下に広がる地球の大地などニコニコ
宇宙空間からはこういうふうに見えるんだろうなぁとどこか納得させられてしまいました。
ゼロ・グラビティ02.jpg

前述通りストーリーはあってないようなものなのですが、映画のテーマとしては「命の尊さ」を表現しているように思えました。
この部分、親である人ならちょっと考えてしまう部分じゃないかな?
自分も「もしも優ちゃんが・・・」と思うと他人事ではなくなりました。。
まあでもそういうテーマがかすれるくらい映像体験の方が圧倒的に印象に残りました。
登場人物が2人であそこまでグイグイ引き込まれるのも良い点ウィンク

アバターは3Dで世界観を表現したのに対し、「ゼロ・グラビティ」は3Dで擬似体験をさせている映画なのだなぁと思いました。
おそらく今までの3D映画でアバター以降で3Dの意味があったのは、この「ゼロ・グラビティ」しかないんじゃないかな?

評価:3D版は10点(10点満点中) 見てないけど2D版は8点

あらすじ: 地表から600キロメートルも離れた宇宙で、ミッションを遂行していたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。すると、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生し、二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく。








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posted by: ヨッシーてんちょ | 映画感想 | 22:34 | comments(2) | trackbacks(0) |-
「マン・オブ・スティール」を見ての感想
こんばんはヨッシーてんちょです(^-^)/
いつもご訪問ありがとうございます☆

先日久々に妻と映画館に行ってきました。

観たのは・・・
マン・オブ・スティール00.jpg
「マン・オブ・スティール」

アメリカが世界に誇るスーパーヒーロー"スーパーマン"の最新作。

いつも見ている映画レビューサイト「映画大辞典」での評価が高く、今回監督が「300」「ウォッチメン」のザック・スナイダー、製作が「インセプション」「ダークナイト」のクリストファー・ノーランということもあり、かなり期待して見に行ってきました。

結果は、思ったとおりの傑作となっておりました。
そして制作陣の努力を感じましたグッド

「マン・オブ・スティール」上映決定時から「スーパーマンは難しいんだよね・・。」と常々思っていました。
だってスーパーマンって基本"何でもアリ"だから。。

空飛べて、宇宙空間でも余裕、目から破壊光線、ほぼノーダメージな肉体・・・。
これだと弱点のクリプトナイト(前作まで)があったとしても都合よく土壇場で復活して何でもありになり、それだと「今までの何だったの?」とお寒い空気になるわけです。(マーベルのウルヴァリンも不死身の身体なので似ている部分はありますが決して万能ではなく制限がありますからスーパーマン程ではない。)

しかし!
今回は自分が思っていたこの"何でもアリ"をあえて基本設定にすることでそのお寒い空気を相殺しています。
つまり対峙する敵も同じ状態にすることによって、"何でもアリ"だった状態がデフォルト状態になるわけです。
まあそれ故、強さのハイパーインフレ状態を起こして街がすごいことになっちゃうのですが・・たらーっ

そしてその"何でもアリ"のパワーを持っているがために少年〜青年時代に悩み葛藤する部分は、「ダークナイト」でみせたクリストファー・ノーランの手腕が活きているように思えました。
ポイントポイントで過去の体験にフラッシュバックして重要な部分だけを丁寧に見せています。 ただ今回はここを突き詰めているわけではなく、あくまでも監督はザック・スナイダーなのでアクションと映像をメインに魅せているように思えました。

アクションスピードに関してはジェットコースターの先頭に乗っているかのごとく、前宣伝通り「スーパーヒーロー映画史上"最速"!!」
マトリックスもスピードは速かったですが、どことなくアニメ的でした 。
しかしマン・オブ・スティールは実写でのハイスピードを表現できているように思えました。(「ブレイド」みたく細かいカット割でもなく)

マン・オブ・スティール01.jpg

これは全編にわって言えるところですが、"ドラゴンボール実写版"です(笑)

ドラゴンボールではよく瞬間移動しながら戦う場面が多いのですが(漫画版)、それを無理なく表現した感じですね。いや多少無理か・・(^_^;)
これはスーパーマンVS女戦士&巨体兵士でのシーンでもろに描かれています。

そう、マン・オブ・スティールは戦闘シーンのみならずストーリーがかなりドラゴンボールに似ているんですw
赤ん坊のスーパーマン地球に送り込まれる(赤ん坊の悟空地球に送り込まれる)→クリプトン星消滅(惑星ベジータ消滅)→地球で青年になるま で育つ(修行や冒険をしながら大きくなる悟空)→宇宙より同胞がやってくる(サイヤ人襲来)→同胞たちと対決(ベジータなどと対決)
クリストファー・ノーランは原作もかじっているので、きっとドラゴンボールには影響を受けているはず。。というか逆に鳥山明がスーパーマンからヒントを得ているのかもしれませんが・・(^_^;)
ドラゴンボールマニアの自分としてはかなりニヤニヤしながら見ていました。

あのヤバい出来の

「ドラゴンボール・エボリューション」
がゴミに見える(笑)

考えさせる内容としては「ダークナイト」の方が上ですが、アクションを魅せるヒーロー映画で考えるなら今のところピカイチだと思います王冠2
途中、敵のゾッド将軍が「民を守るために仕方がないのだ」みたいな 事を言う場面があるのですが、確かにこの考えには一理あるよなぁと思いながら見ていました。きっと世の中で戦争を始める人たちって結局はこういう考え方なのでは?と思うと深いものを感じました。

昔のスーパーマンシリーズが好きな人にはもはや違う映画です(笑)汗
前作の「スーパーマン・リターンズ」の方がまだそういう意味では昔に近いかも。。
劇中、何シーンか昔のスーパーマンシリーズに出てきたシーンがオマージュとして取り入られているんですが、せっかく違う映画にしているんだからこういう演出はいらなかったかな・・。
あとSの文字の意味や設定はかなり頑張ったけど、コスチュームはやはり現代ではちょっと中途半端にダサいなぁ・・。どう見てもSにしか見えない・・(^_^; )

とりあえずは今回は製作陣の努力をかい、この評価で。
評価:8点(10点満点中)

あらすじ:ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出す。その後クラーク(ヘンリー・カヴィル)は、偶然宇宙船を発見した父(ケヴィン・コスナー)と母(ダイアン・レイン)に大事に育てられる。そして成長した彼は、クリプトン星の生き残りのゾッド将軍と対峙(たいじ)することになり……。








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posted by: ヨッシーてんちょ | 映画感想 | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「ワールド・ウォー Z」を見ての感想
このお盆休みに映画館で映画を最低でも1本は見たいと思っていたので、とりあえず前から気になっていた「ワールド・ウォー Z」を見に行ってきました。

WORLD-WAR-Z00.jpg

ちなみに自分が映画館であえて見る映画というのは、音響やVFXを"魅せる"映画がメインです。なのでSFモノがメイン。
これが例えばヒューマンドラマやドキュメンタリー、恋愛映画などの場合は家で見てもさほど遜色がないので、映画館で見るべき映画を見に行くようにしています。。

今回はこの「ワールド・ウォー Z」以外に「スター・トレック イントゥ・ダークネス」「パシフィック・リム」などを見ようかと思っていましたが、体調があまり良くなかったのと、スター・トレックは前評判悪し、パシフィック・リムは3Dが吹き替え版のみ(近所の映画館)だったので結局行かずじまいでした。。


話が逸れましたが、「ワールド・ウォー Z」の感想を。。

WORLD-WAR-Z01.jpg

一言で言うと「お金をかけたゾンビパニック映画」

でも実はこの"ゾンビ"というワードは正しくありません。
ゾンビではなく、"感染者"という方が正しいです。

そうなのです、この「ワールド・ウォー Z」は「ドーン・オブ・ザ・デッド」のようなゾンビ映画ではなく、「28週後」と同じく感染者パニック映画なのです。。

「ワールド・ウォー Z」本編の中でも"ゾンビ"というワードで視聴者に説明している部分がありますが、感染者は他の人を感染させるのが目的であって、ゾンビのように人肉を食べるのが目的ではないのです。
だから本編中に"ゾンビ"というワードで説明しているのはわかりやすいですが、自分的には少しは手抜き感を感じました。
まあ「リアル感を出すため」と言われればそれまでなのですが。。


さて実際の内容ですが、ストーリー的には主人公の元国連捜査官(ブラピ)が人類の危機的状況の中古今奮闘する話ですが、まあ内容は無いです(笑)

前半は色々な場所に行くたびにギリギリで脱出的な展開でハラハラドキドキな感じですが、後半はかくれんぼと鬼ごっこ(笑)
まあでも見ている人を飽きさせないような展開の早さでテンポは悪くなかったと思います。

自分的にはもう少しリアル路線で描かれるのかと思っていましたが、なんか中途半端に造りものになってしまったのが残念。
あと「あれ?ん?」というツッコミ所がいくつもあってそこはマイナス点ですね。(詳しくは映画でw)

TVCMでやっているエルサレムの壁、飛行機の穴、見せ場はここがメインかも(^_^;)
WORLD-WAR-Z02.jpg
エルサレムの壁を感染者たちが是が非でも登ろうとする原動力が何なのかは本編でのお楽しみとして、このシーンはある意味見せ場なのだから、もう少し布石をした上で「ドバーーッと襲われる」という方が個人的にはさらにのめり込めたような気がする・・。

※評価の後はネタバレ含む感想です。


評価:6点(10点満点中)

あらすじ:元国連捜査官のジェリー(ブラッド・ピット)と家族の乗った車が、渋滞にはまっていた。すると、前方で爆発音が聞こえ、トレーラーが無数の車をはじき飛ばしてクラッシュし、パニック状態の群衆が通りになだれ込んでくる。そのただならぬ状態から家族を守ろうと、妻子を連れて逃げるジェリー。やがて、彼は人間を凶暴化させる未知のウイルスが猛スピードかつ世界的規模で感染拡大しているのを知る。そんな中、元国連職員の技能と知識を買われたジェリーは、各国を回ってウイルスの感染原因を突き止めるよう依頼される。



以下ネタバレ含む感想を。。

ストーリーでツッコミどころ満載だったのですが、以下誰かおわかりの方教えて下さい(笑)

結局タネあかしとしては「何かしら死を思わせる人間には襲いかからない」とのことでしたが、自分はこのタネあかしの前までは「障害者は襲われない」のだと思っていました。だって序盤で襲われなかった兵士が登場しますが、彼は脚が悪いだけで死にそうなわけではなかったのでは?(笑)自分の見間違いかな?

エルサレムの壁のシーンで拡声器で歌を流し始めた際に、一瞬女性の感染者が音に気づくシーンが描かれますが、彼女の顔、どう見てもいわゆる"ゾンビ顔"だったのに違和感がありました。だってこの映画は感染者なだけでゾンビではないでしょうに(笑)。ただ単に襲われた際に顔を損傷したか、感染してから日にちが経って朽ちていただけなのでしょうか?

飛行機墜落後、生き残っていたのが都合よくあの二人だけだったわけですが(ここもご都合主義プンプン)、山中に落ちてWHOまで歩いている間に感染者に襲われなかったのは違和感ありすぎです。。途中通る街でカーテンに隠れた住人を見るとこの街にも感染者がいたと思われるのに、その感染者たちは誰一人いない・・。WHOの中にはわんさかいるのに(笑)しかもあのケガで歩くのも無理があるしね・・(^_^;)

世界中が壊滅しつつあるのに電力やその他ライフラインが生きているのはどういうことなのか・・?あとエルサレムの壁の外に続いている透明な土管みたいなのの先はどうなっているのか?うーん、謎。。

終わりが「戦いは始まったばかりである・・・」みたいな感じで終わりますが、これは次回作の布石ということなのですかね?なんか少年マンガでいきなり連載が中止になるような終わり方に違和感があったのですが・・(笑)
もしこれで終わりでないなら次回は「感染者の中でさらにウイルスが突然変異して普通の人間、感染者おかまいなしに襲い出す」とかそんな流れになるのかな・・?

うーん、謎である。(笑)

200億円かけて作ったのなら、もう少し詰をしっかりしてほしかったですね。
ただ、ラストの「他に感染者させるものがいなくなった感染者たちが休眠状態になり、ただただ撲殺される」部分はなんか妙にリアリティがあったかも。実際のウイルスもそんな感じですからね。。

そういえば以前主演の権利をブラピとディカプリオで争ったらしいけど、ディカプリオ君、降りて正解だったかもよ(笑)










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posted by: ヨッシーてんちょ | 映画感想 | 00:56 | comments(6) | trackbacks(0) |-
3D作品二連続観賞
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今週のお盆休み、久々に映画館に行ってきました。
今回見た作品はどちらも3D映画。


まず一つ目は「日本人よ、これが映画だ!」のCMでお馴染みの
アベンジャーズ00
「アベンジャーズ」

こちらはうちの奥さんを連れて観賞。
自分はアメコミが結構好きなのでこのアベンジャーズに出てくるほとんどの作品は見ているのですが(キャプテンアメリカのみ未観賞)、うちの奥さんは多分見た事あるのは「アイアンマン」くらいかな?

アベンジャーズ01

ネタバレは書きませんが、とりあえずお祭り映画です。
「○○戦隊VS仮面ライダー」みたいなノリです(笑)

だから突っ込みどころ満載でも「まあお祭り映画なら仕方ないか。。」と許しながら見ることができました。

ただ今回登場するヒーロー達の映画は見ていないと多少意味がわからない部分はあるかも。。
特に「マイティ・ソー」は事前に見ておいた方が全体的にわかりやすいかもしれないです。

でも見ていなくても所詮お祭り映画なので(笑)、3Dでドンパチやってればそれで楽しめると思います。

各ヒーローそれぞれに役割を与えて上手く映画内のバランスをとっていたのはいいですが、やはり能力の差に大小の幅があるので「え?w」ってことはあるかも。。
だってソーって神だしね(笑)
でも、ま、いっか。

アベンジャーズ02

アベンジャーズ2の公開も決まっているようですが、次回はスパイダーマンも参戦するのかな?個人的にはウォーマシン(アイアンマン)のド派手ウエポンが見たいw

ちなみにエンドクレジット後に映像あります。。


評価:5点(10点満点中)

あらすじ: 人知を超えた悪によってひそかに進められる地球壊滅の陰謀。それを食い止めるべく、大富豪で天才発明家アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、神々の 国から地球ヘと追放された雷神ソー(クリス・ヘムズワース)、感情の爆発によって容姿を激変させる科学者ハルク(マーク・ラファロ)などを集めた部隊アベ ンジャーズが結成される。しかし、各々が抱えているつらい過去や苦悩が浮き上がっては衝突し合うようになり、人類史上最大の危機に立ち向かうチームとして の機能が消失しかけていた。(シネマトゥデイ)




で、もう一本みた3D映画がこちら

プロメテウス00
「プロメテウス」

公開前から事前に情報は知っていたのですがかなり楽しみにしていました。

日本でのプロモーションはなぜか「人類の起源」として謎を解き明かすSF巨編としてCMされていますが、これ、全然違います!(笑)

プロメテウスはエイリアンシリーズ(SFホラーのエイリアン)の前日譚です。
だから「人類の起源」の部分は多少出てきますが、基本「エイリアン エピソード0」として見て頂くのがいいと思います。
プロメテウス01
自分はエイリアンシリーズは好きなのでいいんですけどね。。(でも4はキライ)
見てなかった人は「何これ?」となることは必須。


さて内容ですが、ちょっと無理やりな展開があるものの、それなりに楽しめました。
他の惑星の空気感はビシビシ伝わってきましたね。
映像も独特の雰囲気がとても良かったです。
多分見るなら3Dバージョンがいいかもしれません。
途中出てくるこのシーン↓はきっと3D用ですね。
プロメテウス02

痛い、グロいの嫌い!って人にはあまりオススメできませんが、エイリアンシリーズ見てきた人には「あー、なるほどこれでこうなったのね!」と色々発見があるかと思います。

この新エイリアンシリーズは3部作らしいので、今回「謎」のまま終わるところも多いので次回の2,3作目に期待したいと思います。

しかし日本のプロモーションは絶対「エイリアンシリーズであること」をあえて隠している
気がする・・・。


評価:6点(10点満点中)

あらすじ: 人類が長年にわたって追い続けている、人類の起源にまつわる謎。地球で発見された古代遺跡から、その答えがあるかもしれない未知の惑星の存在が浮かび上が る。科学者たちを中心に編成された調査チームは、宇宙船プロメテウス号に乗り込んで問題の惑星へと向かう。惑星にたどり着いた彼らは、人類のあらゆる文明 や常識を完全に覆す世界を目の当たりにして息をのむ。誰も到達できなかった人類誕生の真実を知ろうとチームの面々が探査に没頭する中、思いも寄らない事態 が迫ろうとしていた。(シネマトゥデイ)











posted by: ヨッシーてんちょ | 映画感想 | 20:54 | comments(6) | trackbacks(0) |-
ミッションインポッシブル ゴースト・プロトコル
JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:映画の感想

年末の30日ですが、久々に映画に行ってきました

観た映画はこちら↓

mi4-0
「ミッションインポッシブル ゴースト・プロトコル」


素直に楽しめました

Mr.インクレディブル、レミーのおいしいレストランなどアニメで定評のあったブラッドバードが監督ということで、どのようにmiシリーズを料理するかと期待していましたが、アニメ同様、起承転結のしっかりとした作品に仕上がっていました。
それでいてテンポが良いので最初から最後まで飽きることなく観れました。

mi:2、3に比べ、1以来のスパイ要素はなかなか強かったかもしれません。
ハイテク機器やドンデン返し要素満載。

見せ場のドバイのビルアクションは短かったけど、ハラハラドキドキでなかなか見ごたえ有り。

mi4-1
↑このヤモリグローブは実際にありそう。。


激しいアクション、ちょっぴりコメディ要素もあるのでポップコーン片手にワイワイと観るにはオススメかも


ここでヨッシーてんちょがちょっと「おぉ!」と思った箇所を2ヶ所ほどご紹介。

まずはオープニングから登場した美しき女性暗殺者サビーヌ・モローが気になりました
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金のためなら殺人もいとわない冷酷な暗殺者

演じているのはフランスのモデルLéa Seydoux(レア・セイドゥ)
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活躍シーンはあまりないのですが、それゆえもうちょっとバンバン暗殺するシーンを見たかったですね。。
女性服のTOMORROWLANDのモデルとかやってそうな雰囲気で、冷血に暗殺するっていうギャップがオジサンの心を掴みました


もう一つは、ボンドカー並みの存在感を示していた
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BMWのスーパーカー「i8」!

うーん、カッチョエエ!!

先日の東京モーターショーでも話題になってたi8。

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なんかトランスフォーマーに出てきそうな車ですが、劇中で激しいカーアクションを見せてくれます。。

モーターショーでは動いているとこは見れませんが、ゴースト・プロトコルではバンバン走っている姿が見れます。(良いエンジンしてそうな走り)

しかしこの青く発光しているデザイン・・・何かに似ているような・・・。

あ、映画「トロンレガシー」に出てくるバイクに似てるかも。。

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だいぶ話はそれましたが、「ミッションインポッシブル ゴースト・プロトコル」、映画館で観て損はない映画だと思います。

評価:7点(10点満点中)

あらすじ: ロシア・クレムリン爆破事件の犯行容疑がかけられたイーサン・ハント(トム・クルーズ)。アメリカ大統領は政府の関与への疑いを避けるべく、ゴースト・プロトコルを発令。イーサンと仲間は組織から登録を消されるも、新たなミッションを言い渡される。真犯人への接近を図るイーサンは、世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファの高層階へ外部からの侵入にチャレンジするが……。(シネマトゥデイ)








posted by: ヨッシーてんちょ | 映画感想 | 23:05 | comments(6) | trackbacks(0) |-
最近の良作映画3本
JUGEMテーマ:日記・一般 
JUGEMテーマ:映画の感想

今回は最近wowowで見た映画の中から良作を3本ご紹介


まずは・・・

(500)日のサマー
(500)日のサマー

今年見た恋愛映画(恋愛映画ではない?)の中では、一番好きな映画かも

ストーリーは、主人公トムが職場でとある女性に一目惚れをし、その彼女に猛アタックをしかけます。やがて"ある条件"を期に二人は付き合うことに。しかしやがて二人の関係は・・・。

映画はそんなトムとサマーが過ごした500日間を描いており、時折時間軸を入れ替え、ハートフルな映像と音楽、そして心をグッと掴む展開で「魅せて」くれます

基本的に主人公トムの男性目線で物事は語られていきますが、女性でも楽しく見れる映画だと思います。
アンチ恋愛映画の人には観て欲しい作品ですね

トムはあの「インセプション」で存在感を示していたジョゼフ・ゴードン=レヴィット。
彼はなかなかいいです。どことなくエドワード・ノートンに似た雰囲気が好き。

彼の心を奪ったヒロイン・サマーはちょっと変った(?)不思議ちゃんです。顔はまあ普通ですが、でもどことなく男が好きになっちゃう魅力を持っているんですよね・・。
演じたのはズーイー・クレア・デシャネル。
「あの頃ペニー・レインと」に主人公の姉役で出てます。彼女も演技派ですね。

映像的にも"秋な雰囲気"があるので、秋の夜長に見るのはいいかも。。

評価:7点(10点満点中)



次は・・・

きみがぼくを見つけた日
きみがぼくを見つけた日

引き続き恋愛モノをもう一つ
こちらの作品はいわゆるタイムパラドックスものです。
(ヨッシーてんちょはタイムパラドックスものが大好き

あらすじとしては・・・

時空を旅する運命を背負うヘンリー(エリック・バナ)は、どんなときにどの時代のどこへ飛ぶのかは自分で選べない。秘密を抱えた孤独な人生を送る彼は、ある日、旅先の過去で、一人の少女に出会う。やがてヘンリーは、少女から美しい心の女性へと成長したクレア(レイチェル・マクアダムス)といつしか愛し合うようになるが…。

てな感じです。

主人公は各時代にタイムスリップすることができるものの、自分ではその行き先を選ぶことができません。
過去や未来に跳ぶタイミングも全ては運命のおもむくまま…。

映画を見終えた後、正直消化不良のまま終わる人もいることでしょう…。
話は淡々と進み(テンポは悪くない)、イマイチ盛り上がりにも欠けるし…。

しかし、ヨッシーてんちょは違う視点で映画を見ていたら、とても優しく愛おしい気持ちになりました。

その視点とは「娘のいる父親」という視点。

あまり詳しく書くとネタバレになってしまうので書きませんが、是非娘さんのいるお父さんには見てもらいたいかも。。

評価:6点(10点満点中)



最後はかなりシビアな作品・・・

ジョニー・マッド・ドッグ
ジョニー・マッド・ドッグ

冒頭からものすごく衝撃的!

反政府軍の少年兵らが集落を襲撃し、暴力と略奪の限りを尽くす…。
「父親を殺らなきゃ、お前を殺す!」
銃を突きつけられた少年は自分の父親に銃を突きつけ…。

狂犬のジョニ―と呼ばれる15歳の少年兵を中心に、映画とわかって観ていても大変不快感を覚える程の悲惨なシーンが次々に展開される。

「死にたくなければ生まれてくるな」そんな環境で生きる少年兵は略奪、レイプは当たり前、無抵抗の民間人でも簡単に殺す。老夫婦にみんなの前で「ヤッてみせろ」と強いたりもする…。

彼らの暴力の犠牲者はもちろん悲惨だ。
しかし、幼い時から親と離され、一切の情愛や教育の機会をはく奪され、戦うマシンとして生きるしかなかった彼ら少年兵の悲惨もただごとではない。だからといって彼らの行いは許されるものではない…。

ただ彼らも人の子。
映画の中では人間らしい側面も見せたりする。(少女をわざと逃がしたり、食べられそうになった豚に愛情が沸いたり…)

同時進行で描かれる彼らとは対照的な少女の姿は、この映画の唯一の「良心」。
しかし「良心」はあるものの、全体的には淡々と凄惨な状況を描いて映画は終わる…。

本作はフィクションではあるが、舞台背景はアフリカで起こっているまぎれもない現実だ。
出演俳優は皆現地で兵士として戦っていた少年少女だという。
演技はつたないかもしれないがどんな名優にも敵わない迫力がある。
アフリカの本当の現実を知るには良作といえよう。

評価:8点(10点満点中)


秋の夜長に、よければ。。





posted by: ヨッシーてんちょ | 映画感想 | 16:00 | comments(4) | trackbacks(0) |-
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン見てきました
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変形ロボマシン、トランスフォーマーの第3段
「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」を見に行ってきました。

ダークサイドムーン00

今回は江東区木場にできたIMAXシアターにて鑑賞。

IMAXシアターは初体験だったのですが、まずはIMAXシアターのレビューを軽く。

IMAX、相当キレイです☆

他のスクリーンに比べて鮮明度がかなり高いので、今回のような爆発やメカなどの細々した物体が多い映画には相性が良いと思います。

画質がキレイなので3Dになった時の画面への入り込み具合もハンパなかったです。

どの席でもきちんと聞こえるデジタルサウンドらしいのですが、サウンドは微妙にTHXの音響の方が良いかも・・。
ただそれでも全体的にはIMAXシアターの方が全然上。

地元の近くにもできればいいのになぁ…。



で、肝心の内容ですが、「そこまで良くもないけど悪くもなく…」といった感じでしょうか。

正直ストーリーはあってないようなものです。

とにかくVFXがものすごい!

ダークサイドムーン02

ドッカーン、ガッシャーン、ドッバーン!!

もうそればっか(笑)

今までのシリーズの中でも圧倒的に破壊、爆発のオンパレードです。

正直こればかりすぎて途中で耳が痛くなりました。

ダークサイドムーン04

破壊、爆発、ロボ、軍団・・・まさに男の子にはたまらないですね。

でもやっぱりストーリーは陳腐。
それでもそんなことはどうでも良くなるほどVFXがスゴイので、この迫力映像を見るために映画館へ行くっていうのはありかも。

テンポもそんなに悪くないので、2時間半以上の長編ですがまあ最後まで見れると思います。


ファンとして気になったのは登場するロボが新顔ばかりなとこ。

前作で活躍したツインズなんかは消えていて、他に新しいフェラーリのキャラとかが増えていました。

ダークサイドムーン01

なんか設定を見てみると、前作で登場していて今回登場していないロボのほとんどは戦死しているらしい・・。
そこはちょっと悲しいなーと思いました。(あとあのキャラが殺されるのも…)

今回バンブルビー↑のレベルアップ具合にも興奮しましたが、
新キャラのショックウェーブにもちょっと惹かれました。

ダークサイドムーン03

一つ目なとこがなんかガンダムのジオン軍っぽい。


総評としては

評価:6点(10点満点中)

まあVFXだけでとれば10点近くなんですけどね・・・。



あらすじ: 1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功し、ニール・アームストロングとエドウィン・オルドリンは人類で初めて月に降り立ったが、全世界が見守ったこの歴史的偉業の陰で、NASAとアメリカ政府は、ある事実をひた隠しにしてきた。実は月の裏側には、彼らよりも先に未知の宇宙船が不時着しており……。(シネマトゥデイ)






posted by: ヨッシーてんちょ | 映画感想 | 22:57 | comments(2) | trackbacks(0) |-
2011年上半期見た映画ベスト3とワースト3
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気づけば上半期も終わり、既に7月後半。

今年もいつの間にやら年末になってそうです・・・。


さて、ヨッシーてんちょは映画が好きで優ちゃんの世話をしつつも間を見計らってwowowで録りためた映画をちょこちょこ見ているのですが、今日はヨッシーてんちょが今年の上半期に見た映画ベスト3とワースト3を発表してみたいと思います。
※上映されていた次期に関係なくあくまでもヨッシーてんちょが今年見た映画です。



ベスト3
エスター
エスター

ホラー映画で久々のヒット☆
最初、オーメンの女の子版かと思っていたけど、いやいや悪魔的な雰囲気がありつつも決してそうではなかった。
ジャンル的にはサイコサスペンスに入るのかな。
オーメンというよりは、ミザリーに近いかも。

とにかくエスター役のイザベル・ファーマンがスゴイ!スゴイ演技力!
エスターの異常性を見事に演じきっています。
ストーリーは若干強引な部分はありますが、でもテンポも良く見られるので問題なし。(ちなみにオチ予想は序盤でなぜか当ててしまった)
評価:7点(10点満点中)



ベスト2
告白
告白

「嫌われ松子の一生」や「下妻物語」などでおなじみの中島哲也監督映画。
100分ちょっとの上映時間の間、グイグイと画面に引き込まれてしまった。
原作は未読だけど、この内容をこの100分ちょっとの時間にきっちり収めきったのはスゴイと思った。
何よりも中島哲也ワールドの演出がスゴイ!
色使い、スローモーション、"間"、どれも効果的に使われていた。
おそらく同じ作品を作れといっても無理だと思う。

ただストーリーとしては「うーん、だから?・・・。」という感はいなめないところではあったけど、それを払拭させるような展開とテンポは飽きない内容だった。
久しぶりに色々な部分で感銘を受けた日本映画だった。
評価:8点(10点満点中)



ベスト1
キックアス
キック・アス

2011年、今のところダントツで面白かった映画
この映画を一言で言うと、「サイコーに面白いB級ヒーロー映画」。
ヒーロー映画と言いつつも、ヒーローに憧れヒーローのマネをするが結局ヒーローになれない主人公。そして真のヒーローであるヒロインの存在が面白すぎる☆

脚本が良いのは言うまでもないが、演出、作風、展開・・・どれをとってもその匙加減がバツグン
おそらくこの映画を作ったスタッフたちはみんなアメコミが大好きで、オマージュしつつ、アメコミオタクだからこそわかるその微妙な匙加減が作り出せたのでしょう。
どのタイミングもドンピシャで作れる映画っていうのはそうそうない。
評価:9点(10点満点中)


さてここからは、ワースト、つまり「見た時間返せ!」と言いたくなった作品達。

正直この上半期はこの手の失敗作を見る機会が多かった・・。

その中でも上位3作品を選んでみました。



ワースト3
フェーズ6
フェーズ6

面白そうな予告編に釣られて鑑賞。
結論から言うと期待はずれ。
感染パニックというよりは、人間ドラマがメインだった。とはいえその人間ドラマも中途半端で感情移入が全然できない…。
強引な展開とストーリーの説明不足さはどうしても"低予算映画"という枠からは最後まで抜け出せなかった。
情を断ち切った行動の行く末に、一体何が待っているのだろうと期待をしつつ最後まで観たけど、結局何も起こらなかった…。
致死率100%と感染力がそこまで強いのに、マスクと漂白剤だけの防護で安心しているのも不自然すぎる。
ゾンビ映画でもないくせして、それっぽい演出をちょびっとしたところもさらにマイナス
評価:4点(10点満点中)



ワースト2
ラブリーボーン
ラブリーボーン

まず監督が「ロードオブザリング」シリーズのピーター・ジャクソン、製作総指揮スティーヴン・スピルバーグであることから、「これは面白いに違いない!」という先入感があった。それ故、本来なら映画館でじっくり観たいと思っていた・・・。

映画館で観なくてよかった。ほんとに・・・。

映像美はピーター・ジャクソンらしく独創的でとても綺麗。(天国の世界観とか)
しかしこの映画はそれだけ。
テンポは悪いし、「え?何でそうなるの?」という場面は多すぎるし、生きている人達との交流もまったく活かされていないし、何よりも酷かったのはラスト。"安直すぎる" "何そのご都合主義"と思うこと必至。後味が悪るすぎる。。

途中、妹が日記を両親に見せなさそうにする場面があるけど、あそこでもし両親に見せなかったとしたらストレスが溜まりすぎて評価は更に下がったと思う。
評価:4点(10点満点中)※細かくいうと3.7くらい。



ワースト1
運命のボタン
運命のボタン

いやー、酷かった・・・。
ここまでのクソ映画は久々に見た。。
オチが気になって最後まで見たけど、
「は!?え?意味がわからない!これって結局何が言いたいの?」
と頭の中で疑問符が回りまくって終了。

全てにおいて中途半端で、なんか映画製作陣が途中で「もうやーめた」とさじを投げてるんじゃないかと思えるほど何も解決されないまま終わる映画。

「このボタンを押せば1億円が手に入ります。しかしその代わりこの世の誰かが一人死にます」っていう設定は良かった。掴みはOKだけどホントそれだけ。
掴んだ後、永遠とダラダラ見せられ、宇宙人?悪魔?よくわからないけど説明が一切ない状態でそのままエンディングを迎える・・・。

なんやこれ!?

こんなんだったらフジテレビの世にも奇妙な物語を見ている方がよっぽどマシ。
もし自分が脚本書くなら、悪魔との駆け引きに色々な知恵を使って悪魔を出し抜くっていうストーリーにするんだけどなぁ…。っていうかそういう映画だと思っていたのに全然そんな駆け引きは微塵もなかった。

監督、出演者は別に悪くはない。ただとにかく脚本が最低。
見たらストレス溜まるのでオススメできません。。
評価:2点(10点満点中)


と、以上2011年上半期の映画ベスト3とワースト3でした。






posted by: ヨッシーてんちょ | 映画感想 | 23:29 | comments(4) | trackbacks(0) |-
サイコーに面白いB級ヒーロー映画「キック・アス」
JUGEMテーマ:日記・一般

本当は映画館で見たかった映画「キック・アス」

いつもはWOWOWで放送するまで待つけど、待ちきれずレンタルして見ちゃいました。

キックアス

ズバリ、2011年に見た映画の中ではかなりの高評価☆

この映画を一言で言うと、「サイコーに面白いB級ヒーロー映画」かな。


誰しも一度は憧れるスーパーヒーローに本気でなろうとする主人公の姿が純真で間抜けでとにかく笑える。
(エスパーではないのにエスパーですと言って、ただの頑張っている人“エスパー伊東”を思い起こす。)

その主人公と対比して現れるヒットガールの存在がこの映画のリアルと非リアル感を絶妙なバランスにもっていってくれる。(ニコラスケイジ演じるビッグダディも)
キックアス4
しかしその圧倒的な戦闘力を誇るヒットガールも決して無敵のスーパーヒーローではなく、ただすごい生身の人間。
特殊能力を持つスパイダーマンやハルクなどはある意味何でもありだし、バットマンやアイアンマンなどは特殊能力を持たない人間だけど、その現実離れした経済力でハイパーウエポンを駆使するのはやはりどこか現実感がない…。

それに比べキックアスは特殊能力なし、経済力なしのただのオタク青年っていう設定が良い。ほんとどこにでもいそうなアメリカのオタク青年。
キックアス1
だからこそそのオタク青年が頑張っている姿にはこっちも頑張れと応援したくなっちゃうのだ。


しかしなんといってもこの映画にはヒットガールの存在なくしては語れない。
圧倒的な存在感を兼ね備え、映画に躍動感を与えている。

ヒットガールを演じたクロエ・モレッツはこの時まだ11歳というから驚いた。
11歳にあんなこと言わせてあんなことさせてしまうとは…。(内容は見てからのお楽しみ)
敏捷な身のこなし、マスクから覗く可愛い瞳、圧倒的な戦闘力、四角形のクチビル・・・
キックアス2
うーん、ロリータではない自分が惚れてしまうほどの魅力満載!


この映画、脚本が良いのは言うまでもないが、演出、作風、展開・・・どれをとってもその匙加減がバツグン。

おそらくこの映画を作ったスタッフたちはみんなアメコミが大好きで、オマージュしつつ、アメコミオタクだからこそわかるその微妙な匙加減が作り出せたのでしょう。
どのタイミングもドンピシャで作れる映画っていうのはそうそうない。
続編を製作中とのことだけど、これらのタイミングは奇跡的に起こったものじゃなく、計算されつくしたうえでできあがったことを願いつつ次回作にも期待☆

キックアス3

アメコミ映画が好きで何作も見てきた人にとっては、この映画は相当ツボにはまるはず。


評価:9点(10点満点中)


あらすじ:コミックオタクでスーパーヒーローにあこがれる高校生デイヴ(アーロン・ジョンソン)は、ある日、インターネットで買ったスーツとマスクで、ヒーローとして街で活動を始める。何の能力も持たない彼はあっさり犯罪者にやられるも、捨て身の活動がネット上に動画で流され、“キック・アス”の名で一躍有名になってしまう。シネマトゥデイ





posted by: ヨッシーてんちょ | 映画感想 | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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