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ヨッシーてんちょの詳しいプロフィールはこちら♪ 【名前】ヨッシーてんちょ
【年齢】40歳
【趣味】子供と犬と遊ぶ、スノボ、映画、音楽、インテリア、料理
【家族】ヨガ先生の妻、育ち盛りの長女、赤ちゃんの次女、柴犬のもぐた
【将来の夢】カフェガパオを有名店にして最終的にはハワイ支店を作る♪
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ここのヨッシーてんちょの部屋を「ダウン症 特徴」というキーワードで来てくれている方が結構いるみたいなので、初めて来た方でもわかりやすいように新たに
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ダウン症にも関連する知的障害遺伝子を抑制するとされる新化合物「アルジャーノン」に関しての感想

「ヨッシーてんちょの部屋ダウン症優の成長日記」をご覧の皆様、いつもご訪問ありがとうございます! ヨッシー店長です。

 

ダウン症で知的障害を引き起こす原因の一つとされる遺伝子の働きを抑制する新化合物「アルジャーノン」。

 

今回各ニュース記事を読んで思ったこと、今後の研究と将来に思うこと、ニュースタイトルにやや違和感があったなど、自分なりの感想を書いてみました。

 

詳しくは↓

アルジャーノンの感想

ダウン症の知的障害遺伝子を抑制するとされる新化合物「アルジャーノン」に僕が思うこと

 

 

 

 

 

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posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) |-
個人事業の方針を変更したいと思います。具体的には…

「ヨッシーてんちょの部屋ダウン症優の成長日記」をご覧の皆様、いつもご訪問ありがとうございます! ヨッシー店長です。

 

しばらく胃腸炎で寝込んでいました…。

 

胃腸炎時はお腹は物凄く痛かったですが、脳は比較的通常通り動いていたので、「良い機会」と思い、今後の自分の事業のことを少し考えてみました。

 

事業を2本に絞ろう、ホームランではなくヒットを積み重ねていく方向に方針変更したいと思います。

 

個人事業の方針を変更

個人事業の方針を変更!? 短期的成果よりも長期的成果を大事にしたい

 

 

 

 

 

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posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
家に帰りたくない人のせいで残業がなくならない!?これが日本で残業が無くならない理由の一つかも

「ヨッシーてんちょの部屋ダウン症優の成長日記」をご覧の皆様、いつもご訪問ありがとうございます! ヨッシー店長です。

 

現在「働き方改革」が政府指導で進められ、大手企業などでは残業も減りつつあるようですが、中小企業ではなかなか残業がなくならないのが実態です。

 

今回はそんな残業に関する話題として、「日本でなかなか残業が減らないのは、『家に帰りたくない人』が結構影響を与えているのでは?」と題して考えてみました。

 

もしも、上司が家に帰りたくないタイプだと・・・(続きは↓で)

 

家に帰りたくないから残業する

家に帰りたくないから残業する!? そんな人が少数でもいるから日本の残業は減らない

 

 

 

 

 

 

 

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posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-
痴漢冤罪対策グッズを100円ショップの商品のみで作ってみた

「ヨッシーてんちょの部屋ダウン症優の成長日記」をご覧の皆様、いつもご訪問ありがとうございます! ヨッシー店長です。

 

前々から「痴漢をしていないのに、言われたもの負けで一方的に犯人として扱われ、逮捕されてしまう痴漢冤罪っておかしいよな?」とずっと思っていました。

 

昨今起こっている痴漢絡みのニュースがきっかけとなりましたが、現在の日本で「男性が満員電車の痴漢冤罪から身を守るにはどうすればいいのか?」を自分なりに考えてみました。

 

そして、極力痴漢冤罪に発展しないような痴漢冤罪対策グッズを、100円ショップの商品だけで自作してみました。
 

詳しくは「ヨッシー店長の家」で♪

↓ ↓ ↓

 

痴漢冤罪対策グッズ

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

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posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自分の意思で自分の人生を決められるってとても幸せなことだと思う

「ヨッシーてんちょの部屋 ダウン症優の成長日記」をご覧の皆様、いつもご訪問ありがとうございます☆
ヨッシーてんちょです(^-^)/

すみません、しばらくブログの更新が止まってしまいました。。

平日の仕事の引継ぎやその関連業務で多忙になってしまって、なかなかブログ更新までの余裕がありませんでした。

 

しかーし! それも明日で遂に終了楽しい

 

平日のサラリーマンの仕事は、明日が最終出社となります。


そして10月からは完全無職となります(笑)

 

 

今後は自分自身で仕事を作り、仕事をしていくというスタンスで人生を歩んでいきます。

 

今後のブログではそんな仕事への考え方なども綴っていければと思っています。。

 

 

 

さて、今日は自店カフェガパオのお話です。

 

8月の営業では、このブログを読んで下さっている方が、カフェガパオのお客様として沢山来店してくれましたラッキー

 

一部優の写真と共に。。

 

ダウン症優2016夏00.jpg

二人揃って仲良くピース☆

 

ダウン症優2016夏02.jpg

年下の子の前では、お姉ちゃんっぽくなったりも。。

 

ダウン症優2016夏01.jpg

最初はモジモジしていた優でしたが、すぐに仲良くなりました。(お客様ご提供)

 

 

僕がブログを続けている理由は、「ダウン症を世の中でもっと知ってもらうきっかけになってくれたら…」という思いがあるのですが、こうやって「ブログを見てお店来ましたー!」と言ってもらうのもブログを続ける原動力になっています。

これは本当に嬉しいことですねラッキー

 

ブログって普通はネット上のみでの繋がりとなりますが、こうやって読者の方や応援してくれる方と"実際に会える環境がある"というのはとても幸せなことですニコニコぴかぴか

 

前に、優に会えて泣いてくれる人もいました。

単にブログを続けていただけでは、なかなか体験できないことですね。

 

 

今後は自分自身で仕事を作っていくわけですが、こうやって「実際に会える機会を増やせていけたらいいなー」と思っています。

 

店の営業自体は、まだしばらくは今まで通り土日のランチのみの予定なのですが、それ以外にも何かイベントとしてやっていけたらいいなぁと思っています。(平日は融通がきくので)

 

まだ構想段階ですが、やる際はこちらのブログでもお知らせさせて頂きますねニコニコ

 

 

ブログは約9年、店は4年。

 

続けてきて本当に良かったと思います。

 

それもひとえに応援してくれた皆様がいたからだと感謝しております。ありがとうございますニコニコラブ

 

 

 

ちなみに、「起業して自分で仕事を作っていく」というのは不安も多いですが、でも「起業したらサラリーマンでは得られないものや体験できることがとても多い」とも思っているので、今は不安ながらもワクワクしている自分がいます。(ドラゴンボールの悟空はこんな感じなのかな?たらーっ

 

 

人生、やって後悔するよりも、やらないでいる事の方がより後悔をする

 

そう考える高齢者の人が多いそうです。

 

実際自分の周りの高齢者に話を聞くと、そう思う人がたしかに多いですね。

 

これ、なんとなくわかるような気がします。

 

ずっと自分を押し殺して過ごす人生って、死の間際ですごく後悔すると思うんですよね。

 

人ってやっぱり死ぬ時は「我が人生、一片の悔い無し」ってラオウみたく終わりたいと思うのではないでしょうか?(笑)

 

自分の場合、別に「死に際に後悔したくないから」という理由で起業するわけではないのですがたらーっ

でも単純に「やって後悔するよりもやらないで後悔することの方が自分の人生らしくないな」と思っています。

 

 

きっと自分は、"自分の意思で自分の人生を決められる"という立場に、今こうやっていること自体が既に幸運であり、そしてチャンスなんだと思います。

 

この幸運とチャンス、是非活かせるような人生にしていきたいと思います!グッド

 

今後もどうぞ宜しくお願い致します。
 

 

最後に、お客様から頂いた優の写真を。。

 

ダウン症優2016夏03.jpg
※S様ありがとうございますラッキーぴかぴか









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posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 01:19 | comments(10) | trackbacks(0) |-
ダウン症をはじめ障碍者の現状の就職状況&将来に関して(後編)
「ヨッシーてんちょの部屋 ダウン症優の成長日記」をご覧の皆様、いつもご訪問ありがとうございます☆
ヨッシーてんちょです(^-^)/

前回の記事「ダウン症をはじめ障碍者の現状の就職状況&将来に関して(前編)」の続きです。

前回は厚生労働省が発表した「平成27年障碍者雇用状況の集計結果」から、障碍者の現状の就職状況を分析してみました。

今日の記事では今後の障碍者の就職環境を考えてみようと思います。





【2】将来今ある半分の仕事がなくなる!?


現在、AI(人工知能)は目覚ましい発展を遂げています。

Googleの人工知能が描いた絵の一例↓
Googleの人工知能が描いた絵.jpg
これをコンピューター自身で描いたっていうのはすごいですよね。


英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授が言うには、
「今後10〜20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至った」
そうです。
そう、今後AI(人工知能)の発達に伴い「消える職業」「なくなる仕事」が出てくるということです。

まあこれは一説に過ぎませんが、でもAIの発展でなくなっていく職業があることは、過去の技術革新の歴史では度々起こってきたことです。
例えば、「街灯の点火」「電話交換手」「アイスカッター(湖の氷を切り出す職業)」など、その時代は仕事として存在していましたが、現在は消えてしまった職業が実際にあるわけです。
前にタイムスクープハンターで見たのですが、「人を担いで川を渡す職業」があったことに驚きました(笑)


今後「消える職業」「なくなる仕事」とは以下のものになるようです。

弁護士、警察官、電話オペレーター、スポーツの審判、レストランの案内役、レジ係、ネイリスト、集金人、電話販売員、仕立屋、時計修理工、データ入力作業員、彫刻師、苦情の処理・調査担当者、簿記・会計・監査の事務員、映写技師、メガネ・コンタクトレンズの技術者、測量技術者、地図製作技術者、建設機器のオペレーター、訪問販売員、露店商人、塗装工、壁紙張り職人・・・などなど。(これはほんの一部です)

いずれの仕事もロボットに代わっていくものですが、自分の予想ではドローン的なロボットが空中を行き来し、Pepperみたいに学習して考えて行動する二足歩行のロボットが当たり前に存在する時代がすぐ来ると思います。

Amazonで注文した商品が家のベランダに届く日はすぐ来そうですね。。
そうなると宅配のトラックドライバーもなくなる職業かも・・。


上記には書かれていませんが、おそらく単純なルーティン作業の仕事は、近年中にロボットに代わっていくことでしょう。

ダウン症をはじめ障碍者の現状の就職状況&将来に関して(前編)」でも書きましたが、現在障碍者の就職先は製造業、卸売業,小売業、医療,福祉、サービス業などが多いです。
これらの産業は、そのほとんどがロボットに代わっていくと予想される産業です。

そうなると、将来「障碍者が働ける場所がなくなる」という可能性は十分に考えられます。

ではそうなった時、障碍者はどう自分の仕事を確保していけばいいのでしょうか・・・?



【3】AI(人工知能)が不得意なこととは?


「障碍者はどう自分の仕事を確保していけばいいのか?」を考える前に、まず「AI(人工知能)が不得意なことは何か」を考えてみましょう。


前述のマイケル・A・オズボーン准教授はこう言っています。
 
「かつて洗濯は手作業で行っていましたが、洗濯機の登場でその仕事は奪われました。しかし、それによって余った時間を使って新しい技術や知恵が創造された。こうして人類は発展してきたわけです。現在起きているのも同じことです。

ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていません。となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、これまで以上に輝かしい『クリエイティブ・エコノミー』の時代を切り開いていけるのです」

そう、AI(人工知能)が不得意なこととは、人間の感性に訴えるものや、新しいものを創造することなどです。(まあこれも人間の想像を超える時が来るかもしれないですが・・)



【4】今から準備しておきべきこと


「障碍者はどう自分の仕事を確保していけばいいのか?」に話を戻します。

障碍者が自分の仕事を確保していく方法・・・


僕はズバリ、

クリエイター(芸術家)になる

ことだと思っています。


皆が皆クリエイターになれるとは思っていません。

ただ、上記のようにAI(人工知能)に真似されずらい分野で活躍していった方が、将来的には仕事を失わない確率が高いと思うのです。

また、知的障碍者や精神障碍者の中には健常者には真似できない特別な能力を持った人も多くいます。自閉症、アスペルガー症候群、サヴァン症候群などの人が多くの芸術作品を創り出していることは有名です。
これはある意味で、AI(人工知能)にも健常者にも真似できない分野かもしれません。

特別な能力は生まれつきなことがほとんどですが、でも幼い時からクリエイティブな分野に接することでその可能性は無限大に広がっていきます。これは障碍者、健常者問わずです。

書家の金澤翔子さん(ダウン症)も、生まれつき特別な能力があったわけではないそうです。(感性は特別だったかもしれませんが)
彼女は親のサポートもありましたが、自分で努力することを怠らなかったそうです。
そして現在、彼女は書家として日本でも有名なクリエイター(芸術家)になりました。

つまり先天的ではなくとも、努力によって後天的にクリエイターになることは、誰にでもありえるということです。


無理にクリエイターになる必要はないですが(その分競争もあるわけだし)、生まれつき障碍がある人は隠れた才能を持っている可能性が健常者よりも多いように自分は思います。

これは健常者の価値観になってしましますが、無い分、他のものを持っていると思うのです。


もちろん将来のためという理由だけでなく、幼い時からクリエイティブと接する機会を増やしてあげることは、その子の感性を豊かにすることにも繋がるようにも思います。そしてそれは決して無駄なことではないと思います。

ただ将来の夢や仕事に関しては、その子がなりたいものや好きなことをやるのが一番だと思いますけどね。。ニコニコ

もし、好きなことで且つクリエイティブな仕事だったら最高ですねラッキーぴかぴか


うちの優はどうかな・・・。
今のところ芸術家の片鱗は見えませんが・・たらーっ

優はダンス、お絵かき、絵本を読むなどが好きです。料理はまだやっていませんが興味はあります。
親バカですが、なんとなーくこれらの好きな事は、クリエイティブな仕事に繋がらなくもなさそうですね。。(ほんま親バカだw)


「お絵描き好きなのラブ

まあでも本人が好きだと思うことをやってくれたらそれでいいかな。。

何はともあれ、まずは元気で健康に育ってくれればそれで良しと思わないとモグモグ

花も感性を育てるクリエイティブの一つなのかも。。
現状の障碍者の就職業況08.jpg
「お花ってキレイー♪」



ということで、今回は障碍者の現状の就職状況と今後の未来に関して考えてみました。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。

ちなみに、障碍者をクリエイターにするべく、現在その方向で自分は独立を考えています。
また詳細決まりましたらブログで発表したいと思います!


厚生労働省発表の詳細情報は↓から
平成27年障碍者雇用状況の集計結果






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posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 23:21 | comments(7) | trackbacks(0) |-
ダウン症をはじめ障碍者の現状の就職状況&将来に関して(前編)
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ヨッシーてんちょです(^-^)/

今日はダウン症をはじめ、障碍者の現在・未来の仕事環境に関して記事を書いてみようと思います。


■目次
【1】現状の障碍者の就職業況
【2】将来今ある半分の仕事がなくなる!?
【3】AI(人工知能)が不得意なこととは?
【4】今から準備しておきべきこと






 

【1】現状の障碍者の就職業況


まず、現在の障碍者の就職業況に関して。

厚生労働省「平成27年障害者雇用実態調査」より以下抜粋。


◆平成27年の全体の状況
<民間企業>(法定雇用率2.0%)
○雇用障害者数、実雇用率ともに過去最高を更新。
・雇用障害者数は45万3133.5人、対前年5.1%(21,908.0人)増加
・実雇用率1.88%、対前年比0.06ポイント上昇
○法定雇用率達成企業の割合は47.2%(前年比2.5ポイント上昇)

<公的機関>(同2.3%、都道府県などの教育委員会は2.2%)※()は前年の値
○雇用障害者数及び実雇用率のいずれも対前年で上回る。
・国:雇用障害者数7,371.5人(7,326.0人)、実雇用率2.45%(2.44%)
・都道府県:雇用障害者数8,344.0人(8,284.5人)、実雇用率2.58%(2.57%)
・市町村:雇用障害者数2万5,913.5人(2万5,265.0人)、実雇用率2.41%
(2.38%)
・教育委員会:雇用障害者数1万4,216.5人(1万3,930.5人)、実雇用率2.15%
(2.09%)

<独立行政法人など>(同2.3%)※()は前年の値
○雇用障害者数及び実雇用率のいずれも対前年で上回る。
・雇用障害者数9,527.5人(9,178.0人)、実雇用率2.32%(2.30%)

現状だと障碍者の雇用状況は年々増加しているようです。

ただ、気になるのは精神障害者が前年から25.0%増となっているので、これが全体を押し上げているのかもしれません・・。

自分の予想では、鬱病などの精神疾患に認定されている人が増えているからなのかも?とちょっと思いました。


◆産業別の雇用状況

産業別の障害者の数を見てみると、多い順から
製造業 6,669,150.5人
卸売業,小売業 4,081,818.0人
医療,福祉 2,574,357.5人
サービス業 2,574,532.5人
情報通信業 1,372,073.0人

となっています。
※上記は法定雇用障害者数の算定の基礎となる労働者数

やはり製造業が圧倒的に多いですね。

ダウン症の人に限って見ると、製造業である工場勤務の方などが多いようです。
また、運搬、清掃、包装、サービス業などに就く人も次いで多いです。
基本的には「繰り返し行われる仕事(工場での商品の仕分けなど)」に就く場合が多いようです。


以下はダウン症にも関連する知的障害者に関しての情報です。

※厚生労働省の調査では大きく分けて、身体障害者、知的障碍者、精神障害者で結果が出ていて、ダウン症などの個別のケースではデータは出ていません。


◆知的障害者の雇用状況

仝柩兌埒
平成25年11月時点で回答事業所(8,673社)において雇用されている知的障害者は4,632人であり、復元すると推計15万人。

∋唆畔
産業別にみると、卸売業、小売業で37.5%と最も多く雇用されている。次いで、製造業25.7%、サービス業14.1%となっている。
現状の障碍者の就職業況00.jpg

事業所規模別
事業所規模別にみると、5〜29人規模で35.8%と最も多く、次いで30〜99人規模35.7%、100〜499人規模20.5%、500〜999人規模、1,000人以上規模の順になっている。

だ別
性別にみると、男子67.1%、女子32.3%、無回答0.6%となっている。

デ齢階級別
年齢階級別にみると、25〜29歳層が20.6%と最も割合が高くなっている。
常用労働者と比較すると、知的障害者の雇用は、39歳以下の層で割合が高く、40歳以上の層で割合が低くなっている。
現状の障碍者の就職業況01.jpg
55歳以上は1.8%と極端に減っています。
繰り返しの仕事も歳をとると体力的に難しいような気もします。
ホームレスに高齢の知的障碍者が多いというのもこの%に関係しているようにも思います。

δ度別
障害の程度別にみると、重度が21.7%を占め、重度以外が69.5%を占めている。
現状の障碍者の就職業況02.jpg

Ц柩儼疎屐ο働時間別
雇用形態別にみると、無期契約の正社員が16.9%、有期契約の正社員が1.9%であり、無期契約の正社員以外が26.5%、有期契約の正社員以外が54.8%、無回答が0.0%となっている。
また、概ね1ヶ月以上にわたり休職している知的障害者の割合は、0.7%となっている。
週所定労働時間別にみると、通常(30時間以上)が61.9%と最も多く、次いで20時間以上30時間未満が26.5%となっている。
週所定労働時間別の月間総実労働時間の平均は、通常(30時間以上)が142時間、20時間以上30時間未満の者が110時間、20時間未満の者が45時間となっている。
現状の障碍者の就職業況03.jpg
上記は平均数値なので、若い人と年配の人とだいぶ差があるように思います。

┸Χ畔
職業別にみると、生産工程従事者が25.6%と最も多く、次いで運輸・清掃・包装等従事者が21.9%と多くなっている。
現状の障碍者の就職業況04.jpg

賃金の状況
知的障害者の1ヶ月の平均賃金は108,000円(超過勤務手当を除く所定内給与額は106,000円)となっている。

週所定労働時間別にみると、通常(30時間以上)の者が13万円、20時間以上30時間未満の者が87,000円、20時間未満の者が35,000千円となっている。
なお、賃金の支払形態は、月給制が28.3%、日給制が4.9%、時給制が65.9%。

上記の賃金状況に限っていますが、概ね10万円前後といった感じでしょうか。
ちなみに精神障害者の1ヶ月の平均賃金は、159,000円です。

勤続年数
知的障害者の平均勤続年数は7年9月となっている。

知的障害者雇用上の課題及び配慮について
知的障害者の雇用上の課題について、76.6%が「ある」としている。課題として回答されたものの中では、「会社内に適当な仕事があるか」が83.7%と最も多く、次いで「職場の安全面の配慮が適切にできるか」、「採用時に適性、能力を十分把握できるか」が44.8%と多くなっている。

雇用継続、職場定着における連携状況
知的障害者の雇用継続、職場定着において、関係機関を利用したり、又は協力を求めたことのある事業所は、全体の12.6%であり、利用している事業所の連携先をみると、障害者就業・生活支援センターが44.9%、次いで、学校・各種学校が33.7%となっている。

今後の障害者雇用の方針
知的障害者の今後の雇用方針について、「積極的に雇用したい」が6.7%、「一定の行政支援があった場合雇用したい」が17.7%、「雇用したくない」が22.5%、「わからない」が49.7%であった。

やはり企業も何かしらの助成金などが出なければ雇いたくないというのが本音なのでしょう。
助成金目当てで採用している企業もそれなりにあると思います・・。
以前助成金目当てで運営していた障害者支援施設などもありましたしね・・。

障害者雇用を促進するために必要な施策
知的障害者の雇用を促進するために必要な施策は、「雇入れの際の助成制度の充実」が61.0%、次いで「雇用継続のための助成制度の充実」が54.1%、「外部の支援機関の助言・援助などの支援」が49.2%となっている。

この数字だけ見てしまうと「やはり金か・・」と見えてしまいますが、知的障害者を受け入れるということは義理や人情では限界があるという結果を表しているのだと思います。この数字を改善するには、社会全体が障碍者を"認知して理解する"ということが進まなければ改善されることは難しいでしょう。

障害者を雇用しない理由
知的障害者を雇用しない理由は、「当該障害者に適した業務がないから」が87.6%、次いで「施設・設備が対応していないから」が34.2%、「職場になじむのが難しいと思われるから」が30.8%となっている。


◆知的障害者への個人調査結果

※事業所調査の対象事業所に雇用されている障害者のうち、知的障害者1,620人から得た回答に基づいて集計

―⊃Δ垢訌阿両況
現在の会社に入る前の状況については、「学校で勉強していた」(41.3%)、「別の会社で働いていた」(24.6%)が順に多くなっている。

⊇⊃Δ砲△燭辰討料蠱盟蠎
現在の会社に就職する際の主な相談相手については、「家族」「学校の先生」が27.0%で最も多く、次いで障害者就業・生活支援センターの職員(10.9%)が多くなっている。

職場での要望事項
現在の職場での要望事項については、「今の仕事をずっと続けたい」(52.3%)が最も多く、次いで「職場で困ったときに相談できる人がほしい」(12.3%)、「ほかの仕事もしてみたい」(12.2%)となっている。
現状の障碍者の就職業況05.jpg
「今の仕事をずっと続けたい」というのは、好きで続けたいのか・続けざるをえないのかは不明です。
ただ、ずっと続けたいと思っているのであれば、できれば生きがいのある楽しい仕事であってほしいですよね。

た場で困ったときの相談相手
職場で困ったときの主な相談相手については、「職場の上司」(44.3%)、「職場でいっしょに働いている人」(34.3%)、「家族」(33.3%)、が順に多くなっている。

ゾ来への不安
将来に対する不安について、「ある」と回答した者は47.0%である。
その理由としては、「親がいなくなったら生活を助けてくれる人がいなくなる」(37.3%)、「いまの仕事をつづけていけるかどうかわからない」(23.0%)が順に多くなっている。
現状の障碍者の就職業況06.jpg
「親がいなくなったら生活を助けてくれる人がいなくなる」←これはつまり仕事はしているものの、それだけでは生活していくのが困難ということを表しているのかもしれません。
前述に書いた通り知的障碍者の平均月収は10万前後なので、これに障碍者年金などが出るとしても、知的障碍者が一人で生活していくということは大変という事実は変わりません。


以上が現状の障碍者の就職状況ですが、
僕も自分が死んだ後の優の不安は漠然ながらあります。
「本当に一人で生きていくことができるのだろうか・・?」と。。

去年次女の翠が生まれたものの、翠(妹)に優(姉)を任せようとは思っていません。
優を少しは助けてくれるとは思いますが、きっと翠には翠の人生があるはずです。

現状の障碍者の就職業況07.jpg

しかしそうなった時どうすればいいのか?


僕の考えとしては

「幼少期から自立するように育てる」

これしかないように思っています。


後述しますが、この先AI(人工知能)の発達で障碍者の働き口は極端に減る可能性があります。

また、今現在カフェガパオを営業していて、もし将来優の働き口がなくなった場合は店を継いでもらえればと思っていますが、店だって未来永劫続く保証はありません。

「これをやっていれば生涯安泰」なんていうものはありませんし、「大手企業に就職すれば生涯安泰」というのも障碍者・健常者含めて幻想に過ぎません。
資格も意味をなさない時代になっていくことでしょう・・。

そうなってくると「いかに自分で自分のことが養えるか?」が大事になってくるように思います。

これは一朝一夕ではできません。健常者でも難しいことです。

できることならば、親は子供が小さい時から自立することを意識して育て、社会環境に変化があったとしても柔軟に対応できるように育てていくしかないように思います。もちろんその子のペースにあわせて。

しかしながら「言うは易く行うは難し」です。
自立することを意識しながら育てていくのは難しいことです。僕もまだまだできていません。

自立を促すには「やれるところまでやらせてみる」「安易に助け舟を出さない」などでしょうか。。
うーん、自分はやはりまだまだできていないな・・たらーっ


僕自身はこのブログを"書く"ことによってなるべく意識しようと考えていますが、優自身に促すところまではなかなかできていません。。

これから独立したら少し時間ができるので、優には色々体験させながら自立を促すことができたらと思っています。。


すみません、今回は長文になってしまったので、【2】以降は後編に続きます。

後編はこちら





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「人は何のために生きているのか」を哲学してみる
「ヨッシーてんちょの部屋 ダウン症優の成長日記」をご覧の皆様、いつもご訪問ありがとうございます☆
ヨッシーてんちょです(^-^)/

先日会社の同僚と飲みに行って「人って何のために生まれてきて死んでいくんだろうね?」という話になりました。

これに関してはかなり前から持論があって、いつかブログでも書いてみたいなと思っていました。

ということで、今日は前々から書きたかった
「人は何のために生きているのか」
について哲学してみたいと思います。

ちょっとスピリチャル系な話ですが興味がある方はどうぞ(笑)

※ちなみに自分は完全無宗教で、クリスマスも初詣も葬式も全てはイベントに過ぎないと思っています。





■目次
1.魂と呼ばれるモノはあるのだと思う
2.わかりやすいのはマトリックス
3.生きる目的
4.死ぬことは別に怖くない
5.色々な経験、チャレンジを果たすため…


 

1.魂と呼ばれるモノはあるのだと思う


「人は何のために生きているのか」を考える前に、まず生まれて死ぬまでのプロセスに関して自分なりの予想を書いてみたいと思います。(想像でしかありませんが…)

宗教論とかぬきにして現実僕らがわかっている人生とは、
\犬泙譴
⊃誉犬鯤發
死ぬ
ですよね。


自分はこう予想しています。

〆欧噺討个譴襯皀里住む世界(イメージ的には宇宙の外側にある世界かな)から、この地球に住む人間を眺めて(地球以外の宇宙人かもしれませんがw)、「この世界に生まれてみよう」と思い、母親の胎内に宿る。
∪犬泙譴
人生を歩む
せ爐
ズ欧噺討个譴襯皀里住む世界に戻る
魂によっては 銑イ魴り返す


※もしかしたら,料阿筬イ慮紊呂發辰肇廛蹈札垢あるのかもしれないですが、ここでは割愛します。


要するに「魂と呼ばれるモノは存在する」っていう考えが自分の中には前提としてあります。


 

2.わかりやすいのはマトリックス


魂って言っちゃうとなんか宗教っぽいのでわかりにくいですが、映画「マトリックス」を思い浮かべてもらえると少しわかりやすいかと思います。

マトリックスの設定は、僕らが普段見ているような90〜00年代の世界は実は仮想現実世界で、実際にはその外側に現実世界があるというものです。
で、一部の人間はそこから接続マシンを使って仮想現実世界にやってくるのですが(モーフィアスとか)、大多数の人類は仮想現実世界で生きていることすら気付かないまま死んでいく・・・という世界観です。(「マトリックス」見てない人にはわかりにくいかも)


マトリックスを例にすると、

・仮想現実世界=この2016年の現実社会
・外側にある現実世界=魂と呼ばれるモノが住む世界


と置き換えることができると自分は考えます。


つまりこの世は、
外側の世界から、魂みたいな存在(魂でなくてもエネルギー体でも何でもいいですw)を「送り込まれただけの世界ではないのか?」と考えています。

映画「アバター」もある意味これと一緒かもしれないですね。まあ「アバター」は送り込んでいる側も送り込まれている側も認知している状態ですが・・たらーっ


 

3.生きる目的


ここで一つ疑問が生まれます。

それは

「魂と呼ばれるモノが住む世界から、なんでわざわざこの世に来て人生というものを経験しなくてはいけないのか?」

ということ。

人生って楽しいこともありますが、辛いことの方が圧倒的に多い気がするんですよね。。

もし事前に「辛いことが圧倒的に多い」とわかっていたのなら僕なんかは「えー、じゃあ地球の人間界なんてとこ行きたくないなー」とか思いそうなものです(笑)

まあこれは今の自分自身の価値観でしかないので、もしかしたら違う価値観のもとでこの世に来たのかもしれないですが・・たらーっ
ファミコンでドラクエをやる感覚で来たのかもしれないし・・たらーっ


話が逸れましたが、
なぜこの世に来たのか?

自分はズバリこう考えます!


「人生から経験したものを、魂に刻むため」


魂に刻む??  ワイ!?ジャパニーズ!?
と思った方、またまた宗教っぽくてすみません(笑)
(魂って書くからいけないのかな?たらーっ

刻むっていうのが適切かどうかはわかりませんが、とにかく人生を過ごしているうちに
「色々な経験をすることが人生の目的ではないか?」
と自分は考えています。

つまりこれが「生きている意味」ですね。(あくまで自分の解釈ですが・・たらーっ

ちなみに「魂に刻む」というのは、人間に限らず動物や虫などあらゆる生命に共通することだと思っています。

君たちに出会うために
君たちに出会うこともきっと魂に刻むことの一つなのであろうニコニコラブ


しかし、なぜそう思うのか?


自分はたまに、「ここ見たことある」「こうした方がいいだろうなぁ」「これって良くないのでは?」「この夢リアルだなー」と感じることがあります。

これらは全て未体験のはずなのに、経験したことがあるかのように思うことがあるのです。
いわゆる"既視体験"ってやつですね。

なんか自分の内側から「これらの既視体験は魂に刻まれた記憶の一部」って言われているような感じがするんです。。

思い込みや確証バイアス(都合の良い情報のみをとって思い込んでいるだけ)の可能性もなくはないのですが、39年間生きてきてそう思うことが"直感的"にあるんですよね。

まあでもこれは自分がそう思っているだけで、皆が皆そう感じているとは思わないし、やはり単なる思い過ごしでしかないのかもしれません・・。モゴモゴ

これが新興宗教の教祖だと「人生とはこうなのです!」って言い切っちゃいそうですけどねたらーっ


結論としては、魂に刻まれている記憶(前世の?)から既視体験をしているように感じるっていうことですね。

ただ・・・、魂に刻み続ける(輪廻転生的に人生を何度も繰り返す)意味までは正直わかりません(笑)
ずっと先にある次元の存在に昇華するためなのかな!?たらーっ

「魂刻み表」みたいなのがあって、全部埋まっていない人はまた人生を過ごすことになったりして・・(笑)

なんかでも、人によっては「君、人生何回かやてるでしょ?」とか「タイムリープ(記憶保持のまま過去に戻ってやり直す)してるでしょ?」みたいな人がいるような気がするのは自分だけ?(笑)


 

4.死ぬことは別に怖くない


まあここでは一旦、魂というモノはあると仮定して下さいw

で、魂というモノが存在していた場合、良いことが少なくとも一つはあります。


一般的に、「人は死ぬとそれまで一緒に過ごしてきた家族や友達と二度と会えなくなる」と思われていますよね。

実際僕らが生きている時に、例えば親が亡くなったらこの現実世界では親とはコミュニケーションを取ることはできなくなるわけです。
それはとても悲しく寂しいものですよね。


しかし、前述の魂というモノが帰る世界があるとするならば、僕らが死んだ時、そっちで生前に亡くなった人と再会することができるなのではないかと考えています。

これは自分たちの子供たちが後からやってくる時も同様ですね。

そう考えると、実は死はプロセスの通過点であって、その後死んだ人と会えるなら「別に死は怖くないなぁ」と思うわけです。(あ、別に死が怖くないからといって痛いのや苦しいのは嫌ですよw)

ただ・・、この世界の時間概念からすると、死後に会えると思っていたら「あ、あの人は一足先に再度生まれ変わっちゃいましたよ」なんていうことがあったりして・・(笑)


若干話が逸れますが、よく死ぬと天国か地獄に行くって宗教では言われていますが、自分的にはあれはこの世にいた人たちが他の人たちを都合よく支配するための"後付項目"に過ぎないと思っています。

「地獄に落ちたくなければ善い行いをしなさい」「天国に行きたいなら自爆してこい」とかは心理的な圧をかける手段でしかないと思うんですよね。。


 

5.色々な経験、チャレンジを果たすため…


と、まあ勝手に自分が思う魂論や死後の世界についてズラズラ書いてきましたが、これらは本当にそうなのかどうなのかは証明することはできません。(死ぬまではねたらーっ

でも仮に人生の目的が「魂に色々な経験を刻み込むこと」であるとするならば、
できれば生きているうちに色々な経験、チャレンジはしてみたいなー
と個人的には思っています。
(公序良俗に反さない範囲で)


この流れとは若干違うのですが(いや、少し概念的には関わってくるかな・・)、色々な経験、チャレンジを果たすため、
今のサラリーマンを辞めて独立します。(遂に宣言!たらーっ

ここの話でいうと、"独立した方がより色々な経験ができそう"なんですよね。。

ということで、まだ会社のプロジェクトや引継ぎなどで完全独立までにはあと半年くらいかかりそうですが、今年中に独立を果たし、自分がやってみたかったことにチャレンジしてみようと思っていますウィンクグー






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posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 16:04 | comments(12) | trackbacks(0) |-
近い将来障碍者が"お荷物"になる時代が来るのか…!?
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今日はニュース記事からちょっと気になったことを考えてみようと思います。


皆さん「下流老人」という言葉を知っていますか?

2015年の新語・流行語大賞候補50語にも選ばれたこの言葉。

社会福祉士の藤田孝典氏がつくった造語であり、「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」を意味しています。

収入が著しく少ない、十分な貯蓄がない、頼れる人間がいないという「3ない」が下流老人の共通項だそうです。

「今後日本人の9割が下流老人予備軍になり、次々に負の連鎖が起きる」と、前述の藤田氏が警鐘を鳴らしているとのニュース記事があったのですが、その中にちょっと"気になるトピック"がありました。


藤田氏いわく、下流老人を放置していると今後は次のような負の連鎖が起きると言っています。
 
【1】親世代と子供が共倒れ
身内が下流老人になれば、子供世代に相当な負担を強いることになり共倒れになる。

【2】価値観の崩壊
高齢者のために若者世代が共倒れするようになれば、社会的役割を十分に果たしてきたお年寄りが「お荷物」となり、さらには障害者や生活能力が低い弱者に対する差別的意識が助長され、彼らの自立を阻害する要因になる。

【3】若者世代の消費の低迷
高齢者が「下流」になっているのを見て、若者が老後のために「貯蓄」に走る。

【4】少子化の加速
老後の不安は、家族を持つことを「リスク」と考える若者を生み、少子化が加速する。

自分も下流老人になり得るのでどれも気になるところですが、やはり気になったのは

【2】にある「障害者や生活能力が低い弱者に対する差別的意識が助長

というところ。


現在、生活保護受給者数は過去最高を更新し、生活保護費の不正受給も後を絶ちません・・。

生活保護に関しては不正受給問題の点から差別が拡大している感があります。

「なんで真面目に働いている俺らの税金から働かないで楽しているやつらに金やらなきゃならんのだ!」
「生活保護費でパチンコってどういうことだ!」
「俺の月給より生活保護費の方が高いじゃないか!」
などの意見もネット上で散見しています。

本当に困っている生活保護受給者がほとんどのはずなのに、一部の不正受給者によって生活保護全体のイメージが悪くなりつつある気がします…ノーノー

今はまだ生活保護だけが差別の矛先になっている感じですが、藤田氏の言うような将来になった場合、もしかしたらこの先
「障害者って毎月の障害者年金貰いすぎていないか?」
なんていう意見も出てくるかもしれない…。

でももしそんな社会になったら凄く悲しいですよね。
社会的弱者イジメとでもいうのでしょうか…。

阪神淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災…
あの時みんな困っている人達に手を差し伸ばしていたのに…。

なんだかここ数年、年を増すたびに人に冷たい社会になっていっている気がするのは自分だけでしょうか…?

まあ実際のところ障害者に矛先が向く前に、もっと削減しなきゃいけない部分は多々あるんですけどね…。

とにかくそんな未来にならないように、微力ながら自分が出来ることは行動し、少しでも障碍のある人達が安心して暮らせていける社会になったらいいなと思っています。


この先、自分が独立したら「障碍者の人達が安心して暮らせていける社会にしていく」という理念を目標に事業を行っていこうと考えています。

この目標はダウン症である優のおかげで見つけることができました。

思うに、もしかしたらこういう道に進むということがわかっていたからこそ優は僕らのところにダウン症という姿で生まれてきてくれたのかもしれないですねニコニコ(勝手な妄想ですみませんw)


しかし、7年前あれだけ嫌だと思っていたダウン症ですが、現在はもはやダウン症がどうとかは一切関係なくなっています。

優は優なので。。ラッキー

そう思うと、あの時の経験は"気付くためのきっかけ"でしかなかったのではないかなーとも思っています。

7年前にはとても思いもしなかったことです。。


人生、どうなるかなんて本当に誰にもわからないことですね。

自分も二人の娘の父親になるなんて思っていなかったですし・・。
ダウン症優20160206.jpg
優「こんばんはー、楠田恵理子でーす!」
翠「・・・誰それ?」


諸行無常

最近この言葉の意味を実感しながら生きている気がしますニコニコ


とにかく今は新たな目標実現に向けて行動中です!
日々精進するよう頑張ります!(^-^)q









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posted by: ヨッシーてんちょ | ヨッシー哲学 | 22:28 | comments(2) | trackbacks(0) |-
そろそろ本格的に考える時期が来たのかもしれない…
「ヨッシーてんちょの部屋 ダウン症優の成長日記」をご覧の皆様、いつもご訪問ありがとうございます☆
ヨッシーてんちょです(^-^)/

皆様、去年も本当にお世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

今年は申年ということもあり、まずはお猿の翠でご挨拶嬉しい

お猿翠00.jpg

今回の冬期休暇は12/30〜1/3の5日間なので、今日で休みも終わりです。
なんかあっという間のお休みでした。

年始はうちのお店で親戚の新年会をやりました。

優は唐揚げを揚げるのを手伝ってくれました。
優から揚げ20160103.jpg

最近料理が好きで、自分がキッチンに立つと必ず来て「優ちゃんも料理するー!」と言ってきます。
昨日も残った帆立をソテーしている時に火柱が立ったら「火、すごぉーーい!!」と感動していました楽しい

料理人の親としては料理に興味を持ってくれるのはとても嬉しいですねニコニコ


年末年始は大掃除しかり、やりたいことは色々あったのですが、前半体調不良もあってこなせた量は予定していた分の半分以下でしたね。。ムニョムニョ

年末年始だけでなく、去年1年間を見渡してみても、やりたい事がなかなか進まない状況でした・・。

うーん、やはり平日サラリーマン、週末カフェ営業だと、やりたいことは溜まる一方ですね・・。



今年、自分は40歳になります。

平日サラリーマン、週末カフェ営業の疲労蓄積もだいぶ溜まってきました。

年齢的にも体力的にも、そろそろ本格的に考える時期が来たのかもしれないですね・・・


独立 を。


独立、つまり自身が事業者になるということです。


現在の平日サラリーマンでは通勤時間だけで1日約4時間を使っています。(door to doorの往復で)

この1日4時間って、週で20時間、月で80時間、年間だと約900時間を使用している計算になります。

通勤中は勉強などをしている時もあるものの、その大半は寝て過ごすことが多いです。
これって本当に効率悪いですよね・・。
通勤中寝ているなら、家でもっと寝て同じ時間仕事した方が遥かに効率が良いような気がします。

また、現在の会社では残業手当等はなく(過去そういう会社ばかりに居ましたがw)、成果主義と言いつつも仕事が出来れば出来る程損をする構造の会社なので、人生レベルで見るととても効率の悪い生き方をしているように思えるのです。

ちなみに自分は、生き方に対しての対価(お金や知識・経験などの得られるもの全て)を
ライフパフォーマンスと呼んでいます。(費用対効果=コストパフォーマンスみたいなイメージ)

このライフパフォーマンスから考えると、今の平日サラリーマン、週末カフェ営業というスタイルはすごく効率が悪いんです・・。(効率が全てではないですけどね)

週末カフェ営業は好きでやっているからいいものの、平日サラリーマンは"生活のため"と完全に割りきってやっていて、半ば嫌々で仕事をしています。
娘達もいるし、家のローンもあるので、納得していないながらも仕方なく・・。


でも最近、この生き方にだんだん疑問を持ってきました。(最近といってもここ2年程ずっとですが・・)

「本当にこの生き方でいいのだろうか・・?
娘達は大事だけど日々自分が納得していない毎日を送る生き方でいいのだろうか?
老後のことを心配してるけど、もしかしたら明日死ぬことだってあるのではないか?
その時自分はその死に果たして納得ができるのだろうか?
いつ死んでも納得できる一日一日を過ごしていく事の方が大事なのではないか?」

と。

死ぬことは極端かもしれないですが、でも可能性はなくはないですよね・・。これは誰でも。。


しかし日々自分が納得できる毎日を送れている人ってどれくらいいるのでしょうかね・・?

自分の予想では、大多数の人たちが納得していないながらも我慢しながら日々生きているように思います。現在の自分しかり・・。

YouTubeのCMにあるような「好きなことで、生きていく」というのは、たしかに理想的な生き方な気もします。
でも現実的にはなかなか難しいですよね。
皆できるならそうしているだろうし・・・。

個人的に、物事には必ず"陰と陽"があると思っていますが、ずっと陽で生きていくことはできないと思っています。
やりたいことをやって生きていくには陰である"苦しいこと"だって数多くあるはず。そう考えています。

自分は今までずっと
「週末だけでもやりたかったカフェ営業をやれているのだから(陽)、それ以外の日はやりたくもない仕事(陰)をやることになってもそれは仕方がないのではないか?」
そう考えて生きてきました。

でも「発想や視点を変えれば、同じ陰と陽でも、バランスの取れた生活をすることも可能ではないのか?」と考えるようになりました。

それまでは
「週二日でもやりたかったことをやれている」(陽)
「やりたくもない仕事だけど生活のためには仕方ない」(陰)
と考えていましたが、

それを
「自分で考え、自分のやりたいことをやって生きていく。」(陽)
「苦しく嫌なことも多々ある。しかし全て自分で納得した上での苦しみ。」(陰)
という風に考え方を変えてみました。

大きく変ったのは陰の部分の「仕方ない」と「納得した上」という箇所です。
この箇所は同じ苦しみでも、180度違う意味合いだと思います。

自分の中ではこの「納得した上」での苦しみの方が自分にあっているように思えてきたんですね。。

「全て自己責任のため、今よりも苦しみは多いかもしれない。
でも他人が介入することなく、全てを自分だけで完結することができる・・。」

こんな生き方にシフトしたい自分が、今います・・。


サラリーマンってそういう意味では"楽"なんだと思います。
毎月必ずお給料がもらえて、仮に仕事で失敗しても一般的には直接自分に損益が出るわけではないですし。
ある意味で安定はしています。

ただ、その安定のために"納得いかなさ"や"不自由さ"を我慢しなくてはいけません。

自分は元々サラリーマンで一生を終えるつもりはなく、それ故自分のお店をオープンさせたという経緯があります。

でもこの10年程サラリーマンで過ごしてきて、その安定に依存してしまっている自分がいます。

言うならば、現在は鳥篭の中で飼われている鳥のようなものです。

鳥篭にいればエサももらえるし、外敵から襲われることもありません。

でもこの"安定"していると思われる鳥篭は、単なる幻想なのかもしれない・・。

鳥篭の外から見たら"安定"ではなく、"捕らえられている"だけなのかもしれない・・。

鳥篭の扉は常に開いています。

今こそ鳥篭から飛び発つ瞬間なのかもしれない。


そう思う2016年の年明けでした。

長文お読み頂きましてありがとうございました。


改めまして、今年もどうぞよろしくお願いしますラッキーぴかぴか

年賀状2016.jpg








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